KEIKO KOMA Webサロン

歩み出すきっかけ


 昨日8月11日は東京高麗屋での高麗さんの語りに参加をさせていただました。台風が接近していましたが、時間を早めてまで開催をしてくださり、本当にありがとうございましたた。

 ここひと月くらい、ひどく自分が八方塞がりの状況であることは気付いておりました。前にも進めず、後ろにも引けない、ただ身体だけは移動している、そんな状況でした。先月末の京都での幻のコグリョカフェで、高麗さんから書いていただいたメッセージは「きもちのまま動いていく」でした。そして「止まっています」のお言葉を添えていただきました。先がない、見えていない生き方をしていました。本音の自分と現している自分があまりにもかけ離れていて、苦しくてしょうがなかったです。なのに現状打破が出来ない。これは息子をはじめ、周りの方々との関係性そのものにも感じておりました。

 数日前に受講生である離れて暮らしている息子に、「10月1日の高句麗伝説に一緒に行こうよ」と電話で話した時、即座に断らました。その時私が発してしまった言葉「困っちゃったな」。すると息子から「困っているのはこっちでしょ、月一のアントレは参加しているんだから」。息子との会話はここで終了です。

 昨日の高麗さんの語りには、どうしてもと息子を誘いました。高麗さんに直接お会いして、息子に何かを感じてほしかったのです。情けないけれど、今の私、自分一人では限界。
 東京高麗屋さんでの息子は、高麗さんからいただいた『出会い』のメッセージ本を、その場で安らかな顔で何度もめくっていました。そして、コ−ヒ−と共に頂いた抹茶どら焼きをとても気に入って、是非京都の八坂のお店にも行ってみたい、とほほ笑んでいました。息子が変わっていました。

 今回の高麗さんの語りでは、高麗さんをはじめ、スタッフの方々、一緒に参加をされた皆様にも、とても温かく感じるものにふれさせていただき、本当に感謝しかありません。
 自分一人でもがいてどうしようもなく、助けを求めて、きっかけをいただく。
あとはまた自分で歩み出します。

いだき先生、高麗さん、いつもありがとうございます。

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東京「高麗屋」にて
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東京カフェ高麗屋にて
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比叡山工房より