未来に向かう一日を
狛江コンサートありがとうございました。メッセージが当たり前ですがあまりにもタイムリーでびっくりします。自分でなぜにこんなに暗くなってしまうのかをずっと考えていました。(分析していたのかもしれません)
まずは仕事が(コーヒーもヨガ教室も)進まずこのまま行ったら今年の最後には終わっているかもと年中不安と恐怖よぎること、相変わらずつい見てしまうマイケルジャクソンの映像を見ると素晴らしい以上になんで世界に尽くした人がこうなるのか、起こったことを見ていくともちろん外側には出ない力が働いていたことはあると思いますが、普通にマイケルジャクソンのファンでさえ、あまりにも凄く、理解できないと、人は疑ったり、信用できなくなったりするのだとわかります。自分もそのような映像や報道に触れるとそのようなことは実際少しはあったのかなとほんの少しでも思ってしまうのが自分の中の闇と感じました。ビデオ講演会で高麗さんのお話しをお聞きしていくと高麗さんのされていることも自分は長くいだきに参加させて頂いてきたのでエチオピアコンサート、タンザニアコンサートに始まりすごいコンサートを実行されて来られました。色々なことが大胆な故に勝手に推測していく人もいるのだなと感じます。ふと見たFacebookで「彼を批判したり、裁く人たちよ、あなたは人の見えないところで多くの人に支援し続け、利益を多くを費やしたことはありますか?またやり続けていますか?」というようなコメントがありました。やってもいない人に限って非難、中傷をするのだと感じます。自分の中にもまだ闇はしつかりあると感じるとこの先、自分のことだけで頭がいっぱいになる生き方は閉じないとと感じるのですが、ずっと考えていると先に向かう手がかりはなく、どんどん暗くなって行くのです。いだきの催しに参加させて頂いている時とコーヒー販売をしたり、コンサートのご案内をしている時はその曇りは消えていきます。コンサートをお聞きしている時余計なことは浮かばなくなり楽になっていきました。アンコールでは本当に久しぶりに幸せを感じ、涙込み上げました。コンサートに参加させて頂く度に生命は未来に向かっているのだと感じます。暗くなるのは自分の作り上げた自分の人物像には先がないこと、いい加減うまくいかないのに必死にやっていることが本当に嫌でしょうがなくなったのだと感じます。仕事をするのにも予測を立ててやること自体未来は作れないのだとわかります。
少し前から毎日時間内にお掃除や食事の作り置きなどプライベートのことをこなして仕事に向かい、帰ってきたらさっさと片付けて次の日の準備をしてというのも自分に強いてやっているようで辟易してしまい、かと言ってやらないわけにはいかないので、無理やりやっていました。先生のお話しをお伺いする中、非日常に身を置きたいと感じ、小さなことですが、行けないと感じていたキッチンラボに仕事のパートナーと伺いました。普段は頂けない最高に美味しいイタリアンのコースとデザートを頂き、皆さんと一緒にお話しができ、楽しいひと時を過ごせました。当たり前ですが頭の中には過去の記憶があるので思い巡らすとまだ終わる方に考えてしまうので淡々と今やることをやり、明日のコンサートに向かいます。
ありがとうございます。
