KEIKO KOMA Webサロン

未来からくる


妹の家の2階に上がるのは何度目か。弁当での食事だけではどうにもならず糖尿病によいかどうかはわからないもののとにかくおいしいと私が感じるみそ汁を作りおいしいと食べてもらい帰宅しました。その最中にも新興宗教の人が明日の誘いに来たようで拝んだお金を包んでいました。2週間ほど前に宗教の上長とお世話係という人と会ったときにもお金は一切いただかないと言われていましたが色んな理由で結局は毎日取っていきます。妹の望みは義弟、つまりは妹の伴侶の回復しかなく、何の効果もないことを彼女は全く分からず。彼女の心の拠り所、安寧がそこにあるので私は口を出しません。ただ先生焙煎の珈琲を美味しく飲んでくれるので帰宅します。今日は見ないようにしてきた2階の掃除を2年ぶりに少しし感謝され帰ってきましたが本当に大変でした。考えていたのはこれは私これは私という言葉のみ。ほんの1週間てなぜこうなってしまうのか。振り返れば自分もそうなので、私はともかく掃除しました。まるで入院中の義弟がそのひと拭きで治ってくれるように。それができたのは従姉の退院後ほんの少し希望が見えてきたからでもあります。
従姉、妹、義弟、すべてのキーパーソンとならざるをえず、ということは契約はケアマネ3人に訪問医療訪問看護、薬剤師、請求書も溢れました。肺炎での緊急入院2日目で終末期ですと断定する若い医師。療養型病院を勧めるあまりにも病院のひどい対応や言葉にもやられ倒れてしまったのが振り返れば1日で済み、ケアマネや地域の方々が物凄く人間的で、素敵でした。先生の存在論、応用コースにて元気をいただき、アタマ働かなくとも、先生、高麗さんに、また、皆様にお会いできるのがどんなにかありがたかったか。オンデマンドにて聞き直し学びます。
掃除しても掃除しても終わらぬまま礼を言われ、帰りましたがこれから10月1日の高句麗伝説コンサートへ向かい心改め向かいます。本当にありがとうございます。。
未来が示してくれる光の道がはっきりと見えます。天に月は見えずとも月の光が共にあります。いつも本当にありがとうございます。
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ドリップパック用 第2弾
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Photo by ERIKA
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盛岡にて