月に1度の尊い時間
本日もアントレプレヌールサロンをありがとうございました。
本日のお話しをお聞きしていて、身体を置き去りにしている瞬間のことを思い出し、その時の身体の違和感までも体感していました。そういう時はどうすればいいのかなぁ、、なんて考えていました。お話しの中でお食事中の隣の家族の話が出ていましたが、まさに実家に帰った時の体感を思い出していました。普段の私ではなく、家族の前の私。全然違うことはわかっていました。ほんの少しの時間だし滅多に帰らないし、、と隅に放っていました。けれど、あるということを認識して、今度帰ったときの自分はどうなのか?が少し楽しみになって来ました。お姉ちゃんを演じるのではなく、私としてそこに居られるか。。。です。
今月の初めに花巻市に初出店してきました。最終日に地元の受講生と一緒に出店出来た事がとても楽しい時間となりました。アントレプレヌールサロンでの前回の自身の質問、人と一緒に仕事をするとはどういうことか?という内面がすっかり乗り越えられ、お互いがやる事をやり、補うところもあり、相手に何かを要求することは全くありませんでした。終わってからの二人での喜びの余韻は今も続いています。ひとりひとりが、生き生きとやりたいことをやる、私の場合はコーヒーをお淹れしお客様に飲んで頂く。これは喜びです。その前に、、、お客様に店頭に寄って頂くには、私の立ち振る舞いやその場の空気感が大切と常々感じているので、ひとつずつ丁寧に、日々実行あるのみです。
昔々は祟りや妖怪に変化させてました。今は、いだきしん先生と高麗さんのお陰で表現出来るようになりました。本当にありがとうございます。
國政典恵
