KEIKO KOMA Webサロン

新天地


10月1日、天気予報とは一変し快晴に恵まれ、今日の「高句麗伝説」を自然の生命は祝福してくれていると感じ、心から感謝の気持ちが生まれます。青い空を仰ぎ、これでこそ天を祭る日と喜び、天に感謝しました。リハーサルにて川を渡る時の音楽をお聴き、胸の奥深くが揺さぶられ、涙込み上げ詩を詠みました。音が胸の奥深くに響き、幾層も通り抜け、更に深くへと染み込んでいくのでした。涙よりありません。本番はどうなってしまうのか、期待よりありませんでした。開演となり早くに川を渡ることができ、生命躍動しました。リハーサルの時に川を渡る場面で朱蒙様がどのような状態であったかを経験することができ、感動しました。「天に捧げる」という状態も生命をもって経験させていただきました。柳花様があらわれる音楽も川の畔に悲しみの風が吹き、美しい女性が佇んでいる姿が鮮明に見え、柳花様の悲しみを深く感じました。やはり涙なくしては詠めませんでした。10月1日高句麗伝説が特別なことと受け止め、私も改めて本を読み、AIに尋ねることを繰り返しました。今まで大河の秘密という詩で川の畔に立つ美しい女性の詩を詠んできましたが、この詩は夢で鮮明に見えた場面を詩に表したのです。柳花様のことではないかと感じていました。この度、調べてみると、史実には現れていないことでもある見方から考えると、辻褄が合うことに気づき、やはり真の歴史は人間の生命に受け継がれるということが改めてわかり、高句麗の祭りのこと、柳花様、朱蒙様のことをわかることは大変楽しく、生きる力となりました。私の生命の内には高句麗のことをわかる感覚が確かにあります。「高句麗伝説」では先生の即興演奏からあらわる存在、光景を見えるがままに詩を詠ませていただきますが、これほど真の歴史を表していることはないとわかり、調べれば調べるほどに自然と笑が生まれてくるのです。「高句麗伝説」というコンサートで真が表現され、真があらわる空間を作り出しているとわかると、こんなに美しい平和への道はないと喜びと感謝に震えます。高句麗の祭りは楽しかったです。存在とひとつのリズムが心地よく、魂が躍動し、未来未来へと向かいます。祭りの光景も鮮明に見えることが楽しいことでした。先生の演奏により立ちあらわる光景を見れることは幸せなことです。朱蒙様、好太王様はより存在があらわれ、天の光を受け生まれた生命であることがそのまま見えてきました。歴史の大ロマンの風が吹く舞台でありますが、大好きな王と会え、存在に触れることができ、これほど幸せな時はありません。ただ生きていることが幸せと感じる世界を作ると詩に詠んだ時、自分がやりたいこととわかりました。川を渡り、新天地へ行くことができ、人生は新しい人生となりました。これからが楽しみです。帰路、偶然の巡りにより深大寺を通りました。懐かしい高麗の香りがし、亡き父を感じると、父は「今日の祭りは楽しかったな」と語るのです。「そうだねお父さん、よかったね」と私も言いました。高句麗人は大変喜んでいることを父の語りから感じました。生きている人よりも死者が先行し動き、新しい時代を切り拓いていくとお聞きしたことをリアルに感じる今この時です。今日の祭りは死者の魂にとっては、完全に自由に飛翔する経験であったとわかります。この現実を受け止め、今後の生きる道を考え作ります。この経験なくしてはこれからの時代を生きることはできないとは経験した今になればよくわかることです。2度ない尊い機会を活かすことができた人生に感謝します。始める前のビデオ講演会でもお話させていただきましたが、コロナ禍により自然に心が腐り果ててしまったことに気づくことができ、生き延びていけます。内面に闇が入り込み、次第に巣食ってしまい、いだきのこと、先生のお働きが見えなくなってしまっていると見えるようにわかります。人は鏡です。人に見えることは自分の内にあります。世界の平和を実現するコンサート活動であり、世界の危機を乗り越えていくのは先生のコンサートよりないとわかっていても動かずに見ているだけという状態も危機なのだとこの度は見えました。誰かがやることを見ていることでも待っていることでもなく、人間は自分で動き、皆が生きていける世界を作っていくのだということを高句麗の祭りから学びました。お浄めの日々を与えていただき、腐り果ててしまった内面を天の彼方に通じる内面と取り戻すことができる機会となり、生命救われました。10月1日の為に生きてきました。真に川を渡り新天地へ向かう道のりでした。渡ることができ、どんなに感謝してもし尽くせません。全国からお集まりいただき、歴史の大転換のその時を共にさせていただき、心からありがとうございます。

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