新しい生命
第一部「生命の内から」
私達は生命として生まれ、生命として生きています。
しかし、人間はいつしか生命を自分の外に置き、
理解し、説明し、管理するようになりました。
地球環境も、人間の身体も、生命そのものも、
対象として扱われるようになりました。
それでも生命は、時には泣き叫ぶように、
時に静かに、自ら問い、自ら答を発し続けています。
生命の危機の只中にある今、生命の内から
何がはじまるのでしょうか。
第二部「生命が始める」
人間は今、自らつくりだした文明によって、
地球上のあらゆる生命の未来を危うくしています。
しかし、生命は危機の只中にあっても、
生き続けるはたらきをやめてはいません。
恐怖を消し去るのではなく、恐怖に支配されるのでもなく、
生命は新たなはたらきを始めています。
一人一人の生命が、異なる生命と出会い、
これまでに無かった未来が生まれます。
生命が生命を傷つけ奪いあう時代を超えて、
生命が生命と共に生きる未来へ。
新しい人類の始まりを願います。
今日は、コンサートホールへ向かう道中から車の運転をしていてまるで感覚が違い、おかしいことはわかってもどうにもできない状態で十分気をつけて運転しました。開場前に楽屋にてビデオ講演会を収録した時もその後にスタッフと話している時も感覚がおかしく、顔面は麻痺しているような変な感覚となり頭も痛んでいました。コンサートがはじまり、ピアノの音が心地よく、次第に頭から首のまわり、肩から黒いものが動き出し、引っ張り出していただいている体感があり、図形でも見えました。生き方を考えながら聴かせていただき、修正をしたい気持ちでした。10月1日に新天地に降り立ってからまるで生き方が変わりました。戻らなくなり、前向きに生きていけますことは真にありがたいことでした。が、疲れがとれなくなり、夜も頭がなんとも気持ち悪く眠れないのでした。この頭のおかしさは何かと考えることが多かったです。頭が切れてしまうのかと案じもしました。コンサート中に感じたことは新天地では新しく生きるよりないことです。新天地に生きながら、以前と同じに生きていると体が苦しくなったり重くなります。今まであんなに見ずにはいれなかった国際ニュースも闇の世界で作られた作り物に見え、心配したり、悲しみを感じることさえも使われて行くことが見え、虚しくなるのです。10月1日の「高句麗伝説」を聴いている時だけが生きていけると感じていける時でした。そんな日々が演奏をお聴きしながら、整理されていくのです。私は自分で自分に命令しているように生きています。時間に追われ、時間に縛られ、囚われています。これをしなければいけないとかこれは悪いことだからやってはいけないとか頭に枠ばかりをつくり自分の体をこき使っています。その有様が演奏をお聴きし、そのまま見え、黒いエネルギーを追い払っていただいていることがそのまま見えました。体がほぐれ、力が抜けた時、突然胸と心臓が苦しくなり、倒れるのではないかと心配になり、慌ててしまいました。が、先生のコンサートで現れているので、解決すべきことが浮き出て解決に向かうことだけはわかっていますので、体を感じ、懸命にピアノの音を聴くことに集中しました。メッセージ「わたしたちは生命とし生まれ、生命として生きています。しかし、人間はいつしか生命を自分の外に置き、理解し、説明し、管理するようになりました」とのお言葉が心に沁みました。先生にお会いすることは解決へ向かうことです。私の場合は解決すべき問題や体の状態が浮き彫りとなり、これは解決せずしては生きていけないことを自覚します。体の具合が悪くなったり、おかしな状態が現れでます。なったのではなく、もともと悪かった状態を自覚するのです。先生にお会いすれば解決することをずっと経験してきましたので、何があってもお会いしに行くことは先生に出会った時から変わりません。いだき講座を始めてからはこのような状態になると反対にとらえ、帰ってしまう方がいることに大変驚きました。「生命を外に置き、理解し、説明し、管理するようになりました」とのお言葉にうなずくばかりです。自分の生命を対象化し見ているので、反対に捉えてしまうのだとはよくわかります。それ故に先生は生命の言葉をわかることをずっとお伝えし続けてくださっています。ピアノ演奏は生命の声です。胸の苦しみにより自分がこんなに苦しかったことを自覚しました。シュックを受け、第二部の演奏を聴かせていただきました。胸の苦しみは一掃されたようになくなっていました。あれほどの苦しみがなくなることはすごいとしかいいようがありません。現れ出ることもすごいですが、解決することは奇跡と感じる凄さです。新しい生命を得たようになり、すべては「新しい」という言葉になる経験をしました。新しい生命、新しい世界、新しい力に満ちていました。生命の内から生まれる力が真の力と感じます。外から作られた気力や意識では疲れるだけです。自然の生命と共存することの大切さが図形をもって見えました。地球上のあらゆる生命の未来を危うくしていますとのメッセージが心に沁みます。「生命が生命を傷つけ奪いあう時代を超えて、生命が生命と共に生きる未来へ」とのメッセージの表現が演奏からも図形でも見え、どう生きるかを教えていただきました。大変美しいダイナミックな演奏は高句麗伝説のようでした。私が生きていきたい世界です。強く激しい演奏の只中に身をおけますことの感動は魂震えるばかりです。ずっとここにいたい、と生命躍動し続けます。新天地で生き始めたので、新しい生命で生きていくことが必要と身に沁みました。最近疲れがとれなかった状態も変わりました。新しい生命で生きていけば生命の内から新しい力が生まれてきます。元気になります。素晴らしいコンサートを真にありがとうございます。10月1日に天の祭り「高句麗伝説」を経験した生命は今日のコンサートの経験が必要であったことがよくわかりました。いつも生きていけるようにコンサートを開催していただき、大変ありがたいです。ありがとうございます。
