KEIKO KOMA Webサロン

新しい時代




今月もアントレプレヌールサロンを有難うございます。
縮退した一部にお金が集まる社会でも、一人ひとりが活き活きと、ふたりとない存在を活かして生きるその生命で仕事をすることが人の役に立てる事とわかりました。一度しか生まれない人生で何を成していくのか、人の評価に収まりきることのない存在が開かれ考えられるひと時は光満ちています。
部分として治療しデータで管理されネットワークが切断された医療は当たり前のように社会の中にありますが、置き去りについて聞けば聞くほどに置き去りにされた生命の虚しさや冷たさ、疎外感について分かり始めます。出来るだけ触れないようにしてきたそのような世界を当たり前としないことが自分も人も雑に扱わないことで、温かいことなのだと感じます。人をものとして適当に扱うお店、医療、サービスがあってはならないと東京にいて更に強く思い、学びます。
アントレプレヌールサロンの場などでは次元の違う優しさに包まれ、人が生きていく場、存在全てが生かされる喜びが広がります。存在が存在として大切に受け入れられ育まれるような仕事がなにより必要とわかり改めて実行します。新しい波のように存在を取り戻す仕事が商機と見え始めます。そのような意味で体を置き去りにする生き方が時代遅れになってしまえば温もりを取り戻した日本は世界の中心の光となると感じられ希望を抱きます。
「置き去り」について深く分かりみんなで乗り越えていける時を有難うございます。

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アンドリュー君
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仙台高麗屋にて
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比叡山より