KEIKO KOMA Webサロン

拓いていく経験


拓いて、拓いて、拓いていくことしかなかった天のお祭り、高句麗伝説をありがとうございました。先生の和太鼓からのはじまりで、わたしの胸に和太鼓の音がドンと響きました。そして先生の素晴らしい音、サウンドにより日常を遥かに超えていく空間が拡がり、どこまでも拓いていくのです。先日のアントレでお聴きしたことですが、どのようにサウンドを創っても自分がリードするよりない、だから皆さんも自分がリードして聴いてほしいと仰った先生の言葉がありましたが、サウンドをお聴きした瞬間から空間が拓き、どこまでも拓いていきました。高麗さんの詩と声と先生の音のなかで目を閉じると、大陸の風が吹いています。緑の木々は、大陸の木々、ここは高句麗、大陸の地です。体の内に大陸の風が吹いているのがとっても心地よくずっとここにいたいと感じる風が吹いているのです。高句麗という響き、国の名前は殆ど知らないでいたのに、はじめて高句麗という名前をはっきり知ったとき不思議な響きを感じ、歴史的な国、そう感じたようです。
何かを成す為ではなく、人と集い、楽しく暮らす。自分で勝手に作った拘りはもう拘りではなくなり、あるがまま、そして、苦手はもう一度挑戦してみようと心は決まります。
拓いていくだけの高句麗の祭りのなかで中心が決まっていきます。日常を遥かに超えた経験、高句麗の祭り、柳花様、朱蒙様、好太王様にもお会いできました。最後に顕れた好太王様に、恋しいという感情が自分の内に一瞬あらわれ、戸惑いました。愛する好太王からはじまる好太王様の詩をいただいた自分がいるのです。
日常を遥かに超えた高句麗の祭り、拓いていく躍動、愉しさは、世界で此処しかない、狛江高句麗伝説でした。ありがとうございます。
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