KEIKO KOMA Webサロン

応用コース


2ヶ月ぶりに「応用コース」へ参加させていただきました。

午前中は、商工会議所の発行雑誌「開業ガイドブック」の取材を受けました。

この話が来たのは、先生のお誕生日の前日の22日でした。
突然のオファーに驚きましたが、起業からまだ2年という日が浅い私にとって、
特に語るべき実績がないまま「自分は取材を受けるに値するのか」と思いつつも、
このような恩恵は、IDAKI講座を受けたからに他ならないと感じ、臨みました。

受講後は出会う人の「質」が変わった事。
「運が良い」と感じることを多々経験させていただきました。
しかし私は積あがるというよりは、
ジェットコースーターのような人生でした。

その中で大手会社での経験は、その後の仕事のキーになり、
もう2度と経験したくない暗闇のコールセンターの経験は、
起業してから大いに役立っているということを感じました。

改めて振り返ると、自分の生き方の癖なのか「愉しい」という経験は乏しく、どちらかといえばもがく方向が多く「右肩上がり」という言葉は今までの私には無縁でした。

そんな状況の中インタビューに答えるに値するのかなとも感じていましたが、

中小企業診断士の先生から
「ジェットコースターのような人生の方が聞いていて面白いですよ」
という言葉をいただき、確かにそうだよなとは思うものの、
「右肩上がり」を経験しない人生はもういい加減嫌だと感じた次第です。

つい最近SNSを通じて、最初の職場の先輩と偶然繋がりました。

彼女は専業主婦から自分の組織を作り上げ、
いまは御自身で動かずとも、資金と人材が周り、
悠々自適に成功を収めており、
正直なところ衝撃と羨望を感じました。

今朝も何気に少人数制クラスの告知をしており、
数分で完売したとの事で、
そんなにも簡単にすぐ講座が売れ切れるということに
正直羨ましいと感じました。

正直、焦りを感じていました。

6月に2年ぶりに
組織での広報畑の方々と接点があり、
同時にこの環境は長年親しんできたからなのかもしれないのですが、
しっくりくる感覚を受けました。

自分のターゲットがどこなのか、
何が刺さるのかずっと暗中模索でした。

23日の先生のコンサート後、
色々アイデアや戦略が見え、
まずは収益を安定させるべくエージェントに登録して、
業務委託で仕事を取っていこうと行動しました。

が、現状が先方に投げたままで止まっている状態。

もがいている状態で応用コースに臨みました。

世界が変わった。
AIが勝っているという現実。
確かに今は何を置いてもAIです。

価値提供って何なんだろうと感じていました。

しかし、今朝目が覚めたら、
スキマ時間にとにかく少しでも生活資金を稼ぐという考えとなり、
チャレンジですが、
まったく違うアプローチで事業資金を作るアイデアが浮かびました。

15日のコンサートでの「地球のリズムの表現」という事も、
参加する方向で動きます。

最近知り合ったIDAKI受講生の方は、凄いです。

今までと同じ波長で発信しても反応が取れない。
これまでと違う事をやらないと一緒なので、
と経営者を先生のコンサートに動員する力を持っています。

IDAKI講座を受講したのだから
今まで経験したことのない「右肩上がり」を経験し、
記録を出し続ける方向にシフトします。

それが恩返しと考えます。

表現の場を有難うございます。

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明日、京都高麗屋で幻のコグリョカフェを開催します