存在
応用の冒頭の演奏から大いなる存在を感じる時に鳴り響く フレーズが 重厚に広がり、時代の転換期を予感させる講座と感じました。お話は質問をしようかと考えていたイエスキリストの体のことをそのまま お答え頂いたように感じ、体を取り戻すことについてより深まりました。そのようなことを経験するにつれ、先生がどこにでもいらっしゃる 存在であることを改めて感じ、いのちはひとつということを感じてなりません。そうであるならば 世界の状況ともひとつであること、一人一人がどう生きるかが 未来を決めているということが解ります。
ある三鷹 のコンサートから体に起きた異変、今思えば空間と1つの経験をする始まりは自動的に体が動いた 経験でした。先生の音に導かれ、より大きな存在に沿うようにして動く中で、初めはあった微妙なタイミングのズレがどんどん小さくなっていき、自分がなくなってしまうような感覚でした。13日の高句麗伝説ではどんな世界が開かれるのか、ラテンのリズムのお話から心がときめいてワクワクします。そのまま経験できるように心何もなく向かいます。ありがとうございます。
