存在を表に表す
昨夜の東京高麗屋さんでの高麗さんによる6月の詩会、今日の語り、そして本日コナールへと高麗さんに足を運んで頂き誠にありがとうございました。人間は一つの同じところや場所にに留まらずに何もない場所へ歩みを進め生きる場を広げていったこと、何もせずとも生きていけるからといって同じ場所に身を置き、自らの存在を秘めていることは生きて死んでいるのと同じことであるとわかり、これから新たに人生を始めることができる喜びに満ちます。いだきしん先生の誕生日はひとりひとりにとっても真の自分の存在を生き始める誕生の日であると希望と喜びを感じ6月23日のコンサートへと向かわせて頂きます。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。いつもありがとうございます。
井波 晃
