始まり
昨日は「 高麗恵子語り 父の命日 ー 始まりの日に際して 」に参加させていただき、ありがとうございました。
高句麗の王様の生身のぬくもりにふれ涙と笑顔にあふれる場でした。
三度の自宅全焼の火事にあい笑って酒盛りをされていたお父様。。。恵子には言うなと講座の場を守ってくれた。。。ティールの遺跡で輝き高麗さんを迎えたお父様。。。
人間の心を蝕む社会のなかで、いったい何に心を奪われ小さく生きているのか、本当に今こそ人間になれと云われているようでした。
先日高麗屋さんでいただいたセレモニーコーヒーの光、「美は永遠」と伝えてくださったお話、先生のコンサートの経験、すべてひとつに重なり、身の内に光が灯ります。
大事な11月12月に向かい、始まりの時を、ありがとうございました。堤 康晴
