天白
先生がサロンにて西野さんの話をされたときどきりと致しました。「北極星」の本はまだ読んでいませんが数年前からずっと刺激を受けている方の一人でした。家族はすでに読んでいたと言いますが本日の先生のお話にてハッとし、今を生きること、本の読み方においても学びを得ました。
諏訪の縄文の形跡を辿るうち幾度も立ち止まるのが「天白」、北極星です。北極星、また北斗七星は月の神話、火山神話とともに古代の人の心をたどるには欠かせないと感じながらなかなか踏み込めませんでした。多くの研究者の言説の森に迷い込むとある時には宗教となりある時には武術や人のこだわりとなり見えなくなってしまうのでしたが、古代の人が目ざし心に生きた日々の星であり命をつなぐ方向を見定める星と感じていました。そのなかである文庫本に出会いました。毎日鞄に入れながら結局は1ページも開けず一日終えてしまう日が続いていますがそこに古代祭祀として諏訪の「天白」が出てまいります。今日はページをひらけそうです。
5月とは全く違う体感の6月ももう半ばとなってしまいました。いまこう書きました瞬間心臓痛みました。からだ置き去りにしたと気づき立ちどまります。深呼吸致します。サロンにて何事も雑にしないことを学んだことを思い出しました。今日15日は高麗恵子様のお誕生日に行われたいだきしん先生が演奏なさいました高句麗伝説コンサート上映会とのことです。満席とのことです。心して場は違えどもエネルギー感じ参ります。いだきしん先生。高麗恵子様。共に在る皆様。いつも本当にありがとうございます。
