大切に
講座2日目が終わり、ほっとしました。今日も驚くばかりの大変な講座でした。先生が大変なエネルギーを身に受けておられることを感じながらも講座が終わらない限りはどうにもならないことをわかっていますので、お一人お一人の運命を調べることに尽すよりありません。私も昨夜からしんどくて、講座が始める前は口がきけない程苦しくなりましたが、終わらない限りどうにもならないのでした。母の体内に発生した瞬間の光を表すピアノ演奏に深く感動しました。コンサート会場でも聴けない特別な音と感じ、いだき講座の凄さがよりわかる経験となりました。これだけすごい講座を多くの方々に正確にお伝えできないことが申し訳なく、今日も何故多くの方々が受講できないのかと考えました。今回もお申し込みをしながらキャンセルとなった方が3名様おられました。これだけの内容をわかったならとてもキャンセルなどできないことですが、今後どのようにお伝えしたら良いかを考え、工夫が必要と考えます。ひとつでも運命の因子が変わることで、時間とお金に換算できない程の価値があるとしみじみ感じながら、運命の因子を調べさせていただいていました。無事に終わり、ありがたい気持ちよりありません。先生が身に受ける重荷は計り知れません。受講生は今まで誰もが経験したことのない運命の解放を経験した生命です。皆で大切に生きていきたいと望みます。
28日は三鷹にて「出会いの一日」を開催します。歴史の縦軸と先生に仰っていただきました人生を「麗花から高句麗伝説」を上映することで皆様と共に経験できます稀なる機会です。前回も大スクリーンにて見させていただいている時に生命の内から喜びが沸々と生まれました。先生にお会いする前にこのような経験をすることを求め続けてきたのだと感じます。あの時に「出会いの一日」を経験できたなら求めてやまない生き方に出会えた喜びで生き変わったでしょう。生きる意味をわかりたく、真理をわかりたく、いろいろなところへ行きました。「出会いの一日」で経験する事を求めていたのだといつも10代の時のことを思い出します。「麗花」を見ている故とも考えますが、歴史の縦軸と表現くださった先生のお言葉が生命の内に縦軸と立っていることを感じます。軸があれば何があっても自分を失うことはありません。はたらきかけにより開催させていただく巡りとなりました。この日は別の用事が入っていましたが、内から「それどころではないだろう」と聞こえ、喝を入れられた感じがあり、そちらをキャンセルし、28日より会場が空いていませんでしたので、決めさせていただきました。5月13日の「高句麗伝説」へ向かい、必要な催しであると感じています。是非ご参加ください。また5月13日の「高句麗伝説」は何が起こるかは想像もつきませんが、先生がその後は変わると京都の応用コースの時にお話くださいましたこととその前から先生のふとした表現からただならぬ、ある何かを感じ、ちゃんとわかり向かっていくことが大切と気を引き締め、取り組む姿勢を正しています。その気で向かうことが大切と考えます。今の時代に生まれ、先生に出会えた人生です。何もやらずに日々生活だけしていることではとてもいられません。やっていることが確実に平和実現に向かっていることが生命の喜びです。危機にある今、中心を失わずに未来へ向かい生きていくことは危機を乗り越えていけると考え、一回一回の催しを大切に開催させていただきます。ありがとうございます。
