向かうよりない
いだき講座2日目の大切な日。具合が悪くなることばかり心配していたこれまでの自分を辞め、具合が悪くても仕事を一所懸命やる!と切り替えて現場に向かう朝となりました。
新しい仕事を覚えるのは大変ですが、そんなことを言っていられないということが身に沁みわかる一日でした。目の前の相手に集中し、自分のやることを淡々とやる。そんなふうに取り組んでみて、改善点は山ほどあるけど、こうやって向かうのか!と腑に落ちる経験となりました。
移動中、自分が受講した日のことを思い返しました。先生に運命解放していただいたいのちのままで生きる。生きていくのは自分だから、余計なものがなくなったあと、どう生きるかの立て直しは自分でやることなんだと、肚にストンと落ちました。隙なく向かい続けます。
夕方は「高麗恵子詩書館」にて、集った受講生の方と語らいました。その時ふと、「こんなふうにしてみよう!」という、周りを気にしたものではなく、自分の内から生まれる素直な気持ちに出逢い、生まれたまま表現しようという意思が芽生えました。このような経験は初めてで、とても嬉しく躍動します。
内面豊かな時を過ごせたこと、心より感謝いたします。
佐藤真実
