KEIKO KOMA Webサロン

出会えたいのち


昨日は高麗屋さんでの催しに参加させていただきましたこと、本当にありがとうございました。
様々なトラブルが重なり、今朝早くに無事富山に帰ってきました。自分の内面が現実として起こっているのだと受け止めます。今朝の富山の風は涼しく爽やかで、昨日の経験からわかることの多いスタートです。

高麗さんが淹れてくださったコーヒーは、マグマのような、いのちの塊のような先生の器でいただきました。お正月に東京高麗屋さんで参加させていただきましたセレモニーでも同じ器でコーヒーをいただいており、このめぐりに驚きました。身体に染み渡り、いのちの力が湧いてくるコーヒーをありがとうございました。一緒にいただいた蓬大福は、口の中であっという間にほどけて、大変清らかな味わいでした。これまでこんなに美味しい大福は食べたことがありません。高麗さん、スタッフの皆様に心より感謝いたします。
続く、語りと詩にあらわす会では、感じたことを詩にあらわすも、重苦しい胸のうちを感じました。高麗さんがお話くださった「表現で拓いていく」「ことばを正確に表現する」ということをしっかりと心に留めます。
これまでは、いかにいとも簡単に闇に覆われ、終わりゆく生き方をしていたかと考えます。霊界を整理され、のちにいだき講座で「あ、この方がいらっしゃるためだった」とわかるとお話くださった高麗さんの言葉にハッとしました。先生と高麗さんに出会えたことは並々ならぬことであること、その奇跡に、全ての連なる魂、ともに生きるいのちに感謝の気持ちが溢れました。出会えたいのちを無駄にすることなく、精一杯生かして先を拓いていきます。近頃は、現実を受け止めようとしたとき、迷いや不安、怖れで身動きがとれなくなりそうな感覚がありました。けれども、計算や頭だけでなく、現実受け止めるより先はつくれないと心得、もたもたしている場合ではなく、今こそ真の自分、真のきもちをあらわす時と改めてわかります。自分勝手をやめ、自己を疎外することなく、全てとひとつで生きていきたいです。

大変貴重な経験を誠にありがとうございました。次は京都へ。心して参ります。

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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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大津市旧大津公会堂にて
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今月のスペシャル ほまれ