仙台コンサート
26日の仙台コンサート、東北の魂に導かれるのか、車窓に映る緑深き山並みを懐かしく思い、東北の地の空気にふれながら歩みを進め向かうのが楽しみな仙台コンサートの会場でありました。昨日は、昨年亡くなった母が自費再出版した先祖の本の編集に自分も協力したのですが、実業家で政治家であった先祖の、地域の民の暮らしを豊かにするため、16年かかって完成を待たずに亡くなった洪水を防ぐための河川改修工事、敦鶴鉄道や女学校を創り、電力を京都から引いたりと命尽くし成し遂げた業績をあらためてネットで確認すると、より先祖の姿が感じられるようになり、彼は高句麗の国創りの魂の持ち主であったと感じざる負えない気持ちを胸にし、先祖がいだきに出会えていたら・・と、無念な気持ちも忍ばせながら参加させていただいたコンサートでありました。自分はその直系子孫であり、一家でただ一人、いだきしん先生と高麗さんに出会えているこの現実をあらためて感謝させていただく気持ちになりました。先祖の魂もともに私の胸にあり、会場で先生の演奏を聴いていたと思います。仙台コンサートではマイケルジャクソンのメッセージをお聞きし、この地球を救う活動をされていたこと、今日、彼の命日の動画を見てよりわかることができました。コンサートで先生の演奏によってマイケルの魂も報われたのだと、空間は真実を知っているのだと感じます。先日26日の、先生のお誕生日コンサートで聞こえたメッセージを皮のマーブリングノートに書き留めました。そして、この度の仙台コンサートの一部の音で、ハッとさせられ、胸がドキドキし思い出してしまったある本音。「今からでもはじめる」、と聞こえたメッセージをまたノートに書き留めました。どのように始めてよいのか思いつくまま、生まれるままにしてゆきます。職場が変わり仕事にエネルギーを傾けすぎて、自分を置き去りにしてしまいましたが、コンサートで、ノンペダルの勢いよく鍵盤に指を打ちつける先生の音のリズムとぬくもりある深遠な音の響きを胸に、いつしか高次元の非日常の世界に身を浸していく、この世界でずっと生きていきたいと感じる恍惚さは何物にも比べ物にならず、自分を取り戻すことができましたこと、この度の仙台コンサート、感謝に尽くせません。ビデオ講演会配信録画でお聞きしました、大きな会場でコンサートを開催していく光景を目に浮かべますと日本から世界を変えていける希望の光が灯ります。いつもありがとうございます。
