KEIKO KOMA Webサロン

今に最も必要なメッセージ


第一部「時代の強い流れに呑み込まれずに生きるにはどうしたらよいか」

私達は、時代の混乱に触れるたびに、
誰が悪いのか、何が世界を壊してしまうのか、
敵はどこにいるのか、まず外側を見ます。
けれども、本当に深い問題は、外の悪が私達の内側に入り込み、
身体のはたらきを少しずつ変えてしまうことではないでしょうか。
怒りが、正しさのように感じられる。
恐れが、判断の中心に座ってしまう。
人への触れ方が、知らず知らず乱れていく。
さて、抜け出す道は、外の敵を
激しく裁くことではありません。
身体の深みに、真の秩序を取り戻していくことから
はじまるのだと考えます。
今日は、その入り口として、肝臓、心臓、皮膚、
の三つをみていきます。
まず肝臓は、毒を見分け、解く場です。
今の時代には、憎しみ、焦り、比較、嫉妬、支配欲、
といった毒が自然な顔をして入りこんできます。
最初の自由は、それをすぐ自分の本音と思わず、
毒を毒として見抜くことからはじまります。


 

第二部「自分の身体の深みに秩序をとりもどすこと」

本当に大切なのは外の問題を語ることだけではなく、
自分の身体の深みに秩序をとりもどすことです。
心臓は、何に向かって生きているかをあらわす場所です。
恐れに支配された鼓動、
勝ち負けにしか反応しない鼓動、
承認ばかりを求める鼓動、
そうしたものの中で生きていると、
人は外からは見えなくても、深いところで疲れ、
何に向かって生きているのかを失われがちです。
だから心臓の回復とは、鼓動を
恐れや競争から少しずつとりもどすことです。
何の為に生きているのか。
皮膚は、世界との最前線です。
人にどう触れるか、どう見るか、どう聞くか、
どういう言葉をさしだすか。
これらはすべて、皮膚のはたらきに通じています。
肝臓で毒を見分け、
心臓で鼓動の動きを正し、
皮膚で触れ方を回復することが大切です。
毒されない。
鼓動を売らない。
触れ方を壊さない。
人はまだもどれます。

今日もドンピシャリのコンサートメッセージに、メッセージを読ませていただくだけでも救われたと感じ、安堵しました。毎日ニュースばかりが気になり、見ているうちに次第に元気がなくなるエネルギーと呑み込まれるような流れにしんどくなり、なんとかしないといけないともがいていたのです。空気からも何かが起こっている不穏な空気の日もあれば、さわやかな空気の日もあります。毎日変わる流れはあっても自分を失わずに先を作ることがこの時代を生き延びていくことと考え努めていました。メッセージのお言葉はすべて私の内では合点がいきました。一言一言自分の心の内を表現してくださっていると感じ、あまりに的確な表現に感動しました。「外の悪は私達の内側に入り込み、身体のはたらきを少しずつ変えてしまうことではないでしょうか」とのお言葉には深くうなずき、ここに至らないと解決はないとよくわかりました。外を見、考え、判断しているうちに闇は自分の内に入り込み、苦しくなることを特にこの数年身に染み感じ、なんとか抜け出したいと考えていました。今日のコンサートにてそのことをわかることができ、救われた気持ちです。先生の演奏をお聴きし、心身浄められていくようでした。内に入り込んだ闇が綺麗になくなっていく体感が心地よく、ずっと聴いていたい美しいピアノの音に包まれ、幸せでした。見える図形や光景は、木々の緑、木の葉の一枚一枚が活き活きと輝き、清々しいエネルギーに包まれ、なんて美しい空間でしょうかと感激しながら聞き入っていました。心身浄められていくことがありがたく、「生きていける」と感謝の気持ちがあふれます。

2部も身体の深みに秩序を取り戻す」とのタイトルも素晴らしく、そのことを経験できますことも大変ありがたいことでした。「肝臓で毒を見分け、心臓で鼓動の動きを正し、皮膚で触れ方を回復することが大切です」とのメッセージを心に体を感じながら聴かせていただきました。この状態を経験できれば乗り越えていけると希望を見出しました。音の美しいことこの上なく、素晴らしい演奏でした。ただただ聴き入っていたいと望みました。自然の生命の本来の美しいこと、はたらきをそのまま感じることができ、心が大変豊かになりました。アンコールも素晴らしく、未来のロマンあふれる物語を聞いているようで夢のような尊いひと時でした。言葉に表現し尽くせない素晴らしいコンサートをありがとうございます。

ウクライナの方は家がドローンで爆破されてしまったとのことで涙を流していました。そんな中でもコンサートでのやすらぎのひと時がありがたいと身に染みておられるご様子にほっとしました。ドローンで攻撃をすることになり、兵士の死者が少なくなったとニュースで聞いたところでしたが、どのようであっても戦争は恐ろしいことであります。一刻も早く終わりますことを今日も祈ります。私たちは先生のコンサートでこれ以上ない安らぎを経験させていただくことができ、幸せです。心から感謝し、良い世界を作っていけるように生きていきたいと望みます。ありがとうございます。

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