京都応用コース後の出会い
住んでいる建物のエレベーター横にある何がしらのモーターの音が最近になって唸っています。昨日は深夜、みんなが寝静まる頃、モーター音が私には部屋の中にいても微かに聴こえてしまい、一瞬パニックになりました。先生のCD玄牝の1部を小さく流しました。先生の音があるというこだけで少し気持ちが落ち着き、家族が気配で目を覚まし、モーター音が聴こえるのがしんどいと伝えたこともあり、パニックは治りました。あまり眠れない状態が長いと、少しのことが眠りを遠ざける緊張をうむという連鎖になります。玄牝のピアノの音が小さく流れた時点で既に気持ちは切り替わっていました。反対に、感謝の気持ちが起こります。みんなが寝静まる深夜だからこそ自分の弱点を乗り越えていけるあらやる現象や家族の温もりに気づける感謝の気持ちです。その時点でもうモーター音は気にならなくなっていました。京都応用コースが終わり、自分が気持ちよくいられる場所に行こうといつもの公園に行きました。雨がもうすぐ降りそうですが、大きな樹の下のベンチに腰掛けていると、隣のベンチにとても若いファッション雑誌から抜け出してきたような雰囲気の若者が腰掛けて、何かを食べ出すと、鳩が一斉に彼のところに集まってきました。私は公園のそばの神田川に時々いる鴨に会いに行きたくなりベンチを離れ鴨に会いました。帰りにさっきの公園を通ると、さっきベンチに座っていたあのカッコいい若者の肩に鳩が止まり、鳩たちに囲まれて座っているのが見えました。不思議な若い男の子です。なんだかそんな彼に隣どうし出会ったのも自分の気持ちが上がります。自分のことは自分で癒せることが大事です。応用コースをありがとうございました。
