五女山を昇る
入り口を入ると高句麗の地のお写真と共に野山に咲く花々、上からは色濃い青紅葉が行く道を誘います。目の前には「高句麗伝説」の御本が石垣のひとつひとつとなり城壁がつくられ高麗水やマーブンリングの皮や布のバックたちも石垣のひとつひとつとなり、魂の出会いを待っています。まるで五女山城の城壁が目の前に広がり、森の中にいる不思議な体感です。とても楽しいエントランスにワクワクします。本日の「麗花から高句麗伝説」の経験は、麗花さんの言葉の一言一言が体の中に入ってきます。自分の中にある言葉にはできない感情や感覚が言葉で表現してくださることで認識でき解放されます。10代の高麗恵子さんがいだきしん先生と出会い、資質を生かし、世界のために羽ばたく人生へと大転換する流れを体感すると、自分の中にも高麗恵子さんの存在が一本の道、縦軸となりいだきしん先生の存在と繋がっている道をみます。アルメニアでの高句麗伝説を上映でありながら生の経験をします。初めて言葉とし表現されたとお聞きする「宇宙の生まれる3段階前」の世界を体で経験すると、この世界をいだきしん先生が表現し創出してくださる空間が内面にあり世界に広がります。今の世界の状況を解決するのは別次元、新しい次元を創出し生き延びるよりないこと、いだきしん先生の存在が唯一の解決であることを理解します。「高麗恵子 詩と語り」では、大スクリーンに五女山城の城壁が映し出され圧巻です。登場しされた高麗恵子さんは、ご自身自ら染められたマーブンリングのお着物で登場されました。透明感あふれるお召し物と高麗恵子さんがひとつに溶け合い、透明な水色の光を放ち、別次元から現れた天の人です。迎賓館でのいだきしん先生の演奏とお聞きする「朱蒙」様を表現された音源と共に語られる高句麗、五女山城の暮らし。何もないところから、つくり続けるエネルギーを体感します。具体的に朱蒙さまと一緒に五女山城で畑を耕し、日々の生活を共にする体感に、朱蒙さまの明るく気さくで大きく暖かいお人柄を感じます。この方といっしょだから何でもできる、愛のエネルギーを全身に受けます。いだきしん先生の存在とも重なり、愛の五女山城で暮らす幸せ。国づくりの原点、愛を経験します。ありがとうございます。
本日は久しぶりに「高麗屋」さんに伺えます。高麗屋スペシャル「高句麗の地を旅する会」に参加できます恵みに感謝です。ありがとうございます。

