世界が変わった日
タイトルのお言葉を応用コースで先生からお聞きし、夜、ネットでも調べてみました。
この日の朝起きて、偶然、ネットで目にしたものは、「小学校3年生から情報教育を30コマから35コマ、始めていく」といったニュースでした。7月6日、国連の総長がAIの懸念を世界に発信した日であることを応用コースでお聞きし、夜、ネットでそれに関連する「AI 児童安全誓約」の提唱を訴えている内容を目にしたとき、時間がかかろうが早く作っていただきたい気持ちに駆られます。AIは便利であるが反面、人間の知能を超え、人の人生、どうなろうが関係ない、AIが主語になっている、社会のインフラがそうなっている、とお聞きし、そのような現実のなかで、自分たちは生きている、子供たちの将来が軍需産業のために使われていくことへの不安を感じ、自らも関わっている学校教育の端々で、子共たちをどのように支えていくのか、葛藤が生まれる現実面が新たに広げられます。人間が人間としての在り方を取り戻すことが一番の早い道だと感じます。自分自身にも訴える機会となり感謝しています。先生のコンサートがどれほど世界中に伝搬し、世界を助けていけることが、唯一の希望です。余りにもタイムリーな15日のコンサート、心身清めて参加したく感じます。ありがとうございます。
