七夕
七夕の日の「出会いの一日」に、楽しみにし、参加しました。受講生が運ばれた奈良の野山に繁る笹の葉や、やさしげな山草に、山の風を感じ、このようなイベントは素敵と感じます。さらにシリア支援とし、マーブリングの短冊を手にし、願いをしるし笹の葉に結ばせていただき、持ち帰り月桂樹の葉に結びつけました。麗花から高句麗伝説では、最近、幼い頃の苦しみを思い出していましたことから、映像や語りとひとつになっていく、他人事ではない実感がありました高句麗伝説では眠る時もありました。出会いの一日で、日ごろの状態に気づけ、なるほどとわかります。しかし、愛で生きていれば、どのようなことが起こっても、輝き生きられる、ことも、日々の体感から、今日などは特に、内面はコンサート、講座ごとに成長していっていることを、生命でわかる毎日を過ごしています。このような日々の変化を感じ取れる、また書き綴れるようになれたことは、子供の頃、日記帳を買いたくて買っても、中に何も書けなかった自分を思い出すと、起こる出来事に感情の分野において色味のなかった子供時代から、感じることができる、心をもった大人になっていけていることが、一番の宝です。表現は難しいですね。いつもありがとうございます。
