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オンデマンドで視聴して


高校は今中間考査のとき、一つの学校の昨日のテストを採点しようとするが、講師室の雰囲気がなにかそぐわず、途中で退出してしまった。どの先生も採点に余念なく、人にかまっている余裕もないから、なにかギスギスするのも致し方なく、それなりに挨拶もし、会話もするのだが、「優しさ」を感じなかった。
 で、午後に帰宅して、休憩して、5/13の「高句麗伝説」をオンデマンドの視聴をするところから始めたのだ。最初から今までとは全く違う演奏と、いつものように張りのある自信に満ちた朗読に、すっかり心が現れ、気分が良くなってしまった。苦しみや悲しみをちゃんと受け止め、表現し、つぎのステップに歩み出し、新しい世の中を創っていく、その最高のときが来ているのだ、というメッセージが、窓から差し込む五月晴れの明るさとともに、体にしみ込んだのを感じ、よし、抜け出していけるぞ!という気持ちを味わった。
 おかげで、採点の残りもスムーズに進み、どうなるかと思うほど勉強しないクラスの結果も、平均60点と出たので、一安心。まったく静聴せず、私語ばかりの男の子も、それなりに回答し、ちゃんと受講している女の子の点数が今一つの伸びなかったが。これからの授業に意欲が持てる結果だった。
 視聴して、ふだんの会話がとても大切だという気づきも得た。「理由も何も言わないで」送り出してくれた高麗先生の父のこと。どうも人は言い訳や理由付けの言葉が多すぎる。素直に言わないで、「わたしが言うのもなんだけれど」とか、「みなが言うとおりだと思うが」とか。先ほどの講師室の会話に耐えられなかった事情も分かった。(5/19)

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