わたしという存在
京都にて、かけがえのない経験をありがとうございました。
大きな気付きのあった講座、コンサートでした。自分を偽らず、いのちのままに生き、未来をひらく力が内から生まれます。コンサートメッセージは何度も読み、何度も涙します。
初めての迎賓館で聴かせていただくピアノは、昨年アンフィニで弾いていただいたとき以来、もしくはそれ以上の身体中に響き渡る衝撃でした。「いのちがひらく」と言葉になり、愛を経験しました。この上ない幸せ、この先何があっても生きていけると感じました。
八坂の塔のもとに高麗さん、皆さんと集えたこと、温もり、還る場所。胸が熱くなり、力が湧きます。
これから富山に帰ります。
実家の被害が心配ですが、「大丈夫」と感じるのは、普段は離れて暮らす家族が、ここぞという時に一致団結することをわかっているから、そして、昨年亡くなった父が1人で住む母と共にいてくれているからなのかもしれません。「共に生きる」ことを改めて考えています。
本当に大切な3日間でした。
先生、高麗さん、
誠にありがとうございました。
