KEIKO KOMA Webサロン

はたらきかけに感謝


雨降る中、風を便りを聞こうと心澄ますと、昨日より大勢の魂がこちらに向けて押し寄せてきています。10月1日に向かい、魂が向かってきているのに、人間が動かずしては申し訳が立たない気持ちで、今日で完売すると決め、六本木へ向かいました。台風と一緒に世界中の 負のエネルギーが乗っかってきていると見え、体に感じる重荷は苦しいばかりでした。耐え難い苦しみを感じ、今日も車の中で大声を上げてお祓いをしてしまいました。詩会の時以外は、電話をかけ続けました。詩会が終わってからもかけ続けました。ボランテイアの方と場を超え、皆で向かいました。こんな直前まで完売できないことは真に申し訳ない気持ちです。先生がずっと講座にて渾身のエネルギーをもって高句麗のことや今この時代に何故「高句麗伝説」が必要なのかをお話し続けてくださいました。ただ事ならぬ魂の大群が先生にかかっているとしか感じられない程のとてつもないエネルギーでお話くださいました。そのことをどれだけわかったのかと問われていると感じ、これで満席にできなければ先はないと見えた瞬間、足元から震えが走ったのです。おおいなるはたらきかけにより、直前であっても完売に至る道を歩ませていただけましたことは救われた気持ちでいます。頭を垂れ、心から感謝します。いだきとの出会いは歴史的であり、魂のはたらき、導きなくしては出会えないことを長年いたきをさせていただき、感じてきました。作り物や偽物が本物のように蔓延る時代にあり、本当に真理を求めてきた方は先生に出会え、何があっても先生に会いに来続けると感じてきました。コロナ禍となった時、たくさんの方々がいらっしゃらなくなりました。そして先生が入院され、更に減りました。真を求めているか否かの真価が問われているのだと見えました。真に真理を求め、人間として生きることを求めていればどのような状況となっても先生にお会いすることは続けるとは明らかにわかることです。この度のただならぬ「高句麗伝説」に対しても参加しない理由など成立しないとは目に見えない世界では歴然としていますが、この世ではそのことを曇らせることばかりなのだと見えます。現実を見、人の状態もよく見える道のりでした。それでも完売へとお導きいただき、感謝よりありません。

9月の詩会では、名もなき君へと生まれたままに書いた詩を詠ませていただきました。すぐに涙する人がおられ、泣きながら書いた詩ですので、心が通い合っていることに胸熱くなります。どなた様にとっても26日の三鷹でのコンサートは「高句麗伝説」にて川を渡っていけるように重しが降りる経験をしていることをお聞きします。おおいなるはたらきかけのやさしいことに深く頭が下がります。涙ながらに自分がやっていないことをやったかのように思われることが悔しく、苦しかったと話してくださいました方がおられました。私も同じ頃に冤罪という表現を使わせていただきましたが、やっていないことがこんなにもやったかのように負のエネルギーとしあらわれ、やったことになっていくことを経験していましたので、お話をわかることができました。今までは良くも悪くもやったことはそのまま結果としあらわれることを疑わずにいましたが、この度は気持ちでやったことは裏に隠され、表にあらわる現象は闇と見え負のエネルギーとし現れていました。真があらわる空間となれば時間の問題で真は明らかになることに望みを託し、真があらわる空間を作ることが解決への道と考え、必ず真は明らかになると見えていることが励みで、内面を掘り下げ、整理し続けました。それぞれの環境で起こる現象は違っても同じことが壁となり苦しみ、講座、コンサートの経験により抜け出していく経験を共にしている事を感じます。一人が抜け出せば一気に皆が抜け出していけることは希望です。このような内面の深くで感じていることを話し合えるのはいだき講座やコンサートをたくさん経験している方々であるからと、そして神聖なる高麗屋であるからと感謝します。「高句麗伝説」を前にし、皆で高句麗伝説に備え、内面を浄め、衣装も考え、万全にと話し合い、次は「高句麗伝説」でお会いしましょうと笑顔交わし合い、お見送りをさせていただきました。今日お電話させて頂いた方はタキシードを着ていきますとおっしゃってくださいました。それだけの場であることをご理解いただき、胸熱くなります。私も歴史の一大事となる高句麗伝説へ備えるばかりです。ありがとうございます。

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仙台「高麗屋」にて
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びわ湖ホールにて-2
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