ぬくもり
詩会にて、一人の人が詩を詠んだ時、次の人は誰かが見え、その人が詩を詠み、また次の人が詠み。。心澄まし聞いていると魂の香りがし、私も見えた光景を自然と詩に詠んでいました。高麗川の詩を聞いている時に見えた光景を詩に詠んだ時の香り、この瞬間が幸せと感じたぬくもりが今も尚あります。国創りとはこのような働きなのかと感じるひと時がありました。最もやりたい国創りができる喜びが生まれます。きっと場を超え、魂の香りを感じた人がいらっしゃるとふと感じ、ぬくもりを共にと願い、良い経験ができたことに感謝し、表現させて戴きます。
