KEIKO KOMA Webサロン

これはそれです


昨夜は応用講座ありがとうございます。
一夜明けて、何か書こうとしてもなかなか言葉が出てきませんでした。
心に残るは 
サバ焼きのおじさん 
その楽しい工夫のリズムや 
きのこや粘菌さんたちの存在、活動。。。
それらが心に息づく感じ。
共にある感じ。

AIについて浮かぶのは 、、昨日 漫画の背景をAIに描いてもらっていたのですが、「桜の枝を線画で」とお願いしたところ、なんだか全然だめだこりゃ みたいなのが提示されて、絵の世界ではAIはまだまだだなと思っていたところでした。(こんな風に評価する自分のアタマも偉そうで恐縮ですが)
宮本武蔵の一筆書きの絵を見たことがあります。「線」に「身体」や「息遣い」が乗ってる感じで 身体が反応してため息が出るほど素敵です。
AIが描く線には身体や息遣いが乗ってない。
。。。AIが作る世界は フェイクの世界 と浮かびます。
どんなに優れていても 優れた「ふり」をしている世界。
いい意味で、どこまで騙してくれるか 心地よく騙してくれることが悪いとは限らないけれど。(使い方次第)
フェイクをまとってフェイクを増長させていくこの世界。

「邯鄲の夢」のお話を思い出します。
はっと目覚めてみればすべては夢だった、幻だったというお話ですが。

まことの「実世界」は 何処に。

AIが作る世界は
人間の「頭脳」に似ているとも感じます。
頭脳の「さが」。
人間の「業」をAIは背負っているのでしょうか。

誠の世界は頭脳にはなく 
頭脳を生み出した身体に まこと あり 
身体は 地球に育まれて 
存在している 
生命 

応用講座の最初のピアノをお聴きしているとき 
これはそれである 
と浮かんだのですが 
直訳すると This is it
になります。
マイケルジャクソンが最後のイベントという意味で使ったと言われているみたいですが、本当にそういう意味なのでしょうか。(すみません、ご本人が、これが最後だと仰ったそうですね)
ファイナル到達点、としての これはそれである This is it と自分は感じたりしています。勝手な解釈だったらマイケルさんごめんなさい です。

いつも素晴らしい働きかけを下さり、考えたたり、気づいたり 工夫していけること より善く より楽しく より美しく 深めていける場 まことにありがとうございます。 

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