KEIKO KOMA Webサロン

ここから


第一部「故郷を越えて」

人は誰もが、ある時、ある場所に生まれ、人生を始めます。
生まれ育った故郷には、共に生きた人々がいます。
その時々には気づかなくても、かけがえのない出会いがあり、
二度ともどらない時があります。
しかし、生命は過去にとどまるために生まれたのではありません。
故郷を離れ、未知なる世界へ向かい、思いがけない出会いによって、
これまで知らなかった人生が始まります。
今、人類は未来を失いかねない時代を迎えています。
私達は何の為に生まれ、何の為に生きるのでしょうか。
故郷を越えて。
生まれた場所も、歩んできた人生も異なる一人一人の生命が、
これまで実現できなかった新しい世界を始めます。
そのはじまりを、今ここから。


第二部「新しい生命のはじまり」

人類は長い歴史の中で、素晴らしい文明を築きながら、
今なお人間どうしが傷つけあい、生命を奪いあっています。
生命は、このような歴史を繰り返すために生まれてきたのでしょうか。
一人一人の生命には、まだ実現されていない無限の可能性があります。
生命と生命が出会い、互いの存在を失うことなく、これまでになかった
新しい世界が生まれます。
過去の延長でも、未来の願望でもなく、
今、生きている生命そのものから始まる未来。
新しい生命のはじまり。
今ここから、人類の新しい未来を始めます。

日つけは変わりましたが、コンサートの日は秋晴れでした。さわやかな風が吹き、風は魂の便りを伝えてくれました。風の便りもたくさんの魂が蘇り、共に動く備えは万全であることを伝えてくれていました。今朝の夢は、もっと見ていたかったと感じる夢でした。どんな夢かは忘れましたが、今まで蒔いた種の芽が生まれ、表に実りとしあらわれ、隠れていた可能性の花がひらくと感じるものでした。いつも夢で良かったと胸撫で下ろす怖い夢ばかりを見ていましたので、もっと見ていたいと感じる夢は人生で初めてかも知れません。危機にあり厳しい時代ですが、先生が世界の平和を実現する為に生きていると宣言してくださっていますように、いだき講座を受けた生命が世界を変えていけると実感できる時代となりました。コンサートメッセージ「故郷を越えて」とのタイトルからドキッとしました。故郷という言葉の響きは私には自然と涙が滲みます。私は三鷹が故郷ですが、故郷という言葉でうかぶのは高句麗の地です。先生のメッセージの一言一言が心に響きます。すべてその通りです、と頭を下げ、受け止めます。「生命は過去にとどまる為に生まれてきたのではありません」とのお言葉も深くうなずきます。故郷を離れ、未知なる世界へ向かい、思いがけない出会いによってこれまで知らなかった人生が始まります」再びここに書き記すことになってしまいますので、ここでやめますが、故郷が違うひとりひとりの生命が、はじめる新しい世界のはじまりをコンサートで経験しました。頭の天辺より少し下に厚い壁があったようです。その壁が溶け、取り払われていました。その壁は過去により向かない頭のはたらきと見えました。未来を描いても過去にいながら描く未来ですので、未来へ未来へと向かい、過去に向かっているようなものでした。厚い壁がなくなり、大変すっきりとし気持ちよく、頭が軽くなり爽快でした。気持ちよく第二部を経験させていただきました。素晴らしいピアノの音と演奏に深く感動します。メッセージのお言葉「過去の延長でも、未来への願望でもなく、今、生きている生命そのものから始まる未来」をそのまま経験させていただきました。深い愛を感じる幾重にも重なる深い音に胸揺さぶられ、感動の波が押し寄せ、感動に震えます。この瞬間「幸せ」を感じます。「今なお人間同志が傷つけあい、生命を奪い合っています」とのメッセージ通りの世界に生きています。対立、争い、排除、分断と見える世界は生命痛み、心痛みます。ここから始まる未来は人間の心が通い合う世界と見え、涙滲みます。今日の開場前に巡りでお話させていただいた方々と気付けば、涙滲みながら話をしていました。言葉少なくても心が通い合っていることがわかり、通い合う心の震えが涙となっていました。また、マーブリング作品を身につけてくださる方々もお気持ちでお決めくださることを感じ、お気持ちに感謝し涙しますが、シリア大使夫人のジュエリーをお決めくださる方もシリア支援のお気持ちがあることを毎回感じ、感謝し涙込み上げます。先日も左後方からやさしいエネルギーを感じ、そのエネルギーを言葉にするなら支援させてください、と聞こえました。振り向くとすぐにお決めくださり、私はそのやさしいお気持ちに涙しました。私もエチオピアからはじまり東北復興支援、そしてレバノン、シリア支援とさせていただき、お声かけをする時に涙ぐんでしまうのです。どれだけ多くの方々が助けを求めていることでしょう。シリア映画の上映会を開催させていただきましたので、ご覧いただいた方々には部分的ではありますが、その惨状を知っていただいています。人間とし何もせずにはおれない気持ちがあり続けます。いだき講座を受講された方々は心が通い合えますことが希望です。お互いに支え合っていると感じ、その温かいことに涙します。今日の深い愛の演奏をお聴きしながら、このような心通い合う場面や瞬間が心に浮かび、世界中で心通い合える瞬間がたくさん起こりますようにと自然と祈りました。一人一人にはまだ実現されていない無限の可能性があるとは素晴らしいことと希望を感じます。最近、内面の詩を書く時にその光景が見え、何かわくわくするのです。今朝の夢も可能性の扉がひらく夢でした。「生命と生命が出会い、互いの存在を失うことなくこれまでになかった新しい世界が生まれます」とは最高と万歳したくなりました。アンコールの演奏をお聴きした時、今までにない新しい世界が生まれ、人間は幸せに生きていけると見え、世界を変える大きな流れが生まれていることを感じました。この流れをなんと表現するのでしょうと考え続けています。アンコールのピアノの音を何と表現できるでしょうとも考え続けています。新しい、希望に満ちる世界でした。大きな愛の流れにのり新しい生命となり生きていきたいと心から望みました。可能性の芽が花ひらくと見える光景からは、先生のコンサートにいらっしゃる方はたくさん待っていると見えました。一歩一歩歩んで参ります。ウクライナの方も故郷は大変厳しい状況であり心痛むばかりでもコンサートで心が癒され、休まり、心の治療を受けているようだとおっしゃり、大変感謝いただいています。世界中の人にご経験いただきたいと心から望みます。経験できます私たちは真に幸せです。心からありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
そうめんかぼちゃのサラダ
KEIKO KOMA Webサロン
迎賓館にて
KEIKO KOMA Webサロン
京都にて