お話から
いだきしん先生のライブ配信での「お話」を伺い、考えること深まります。Andurilのこと、パルマーラッキー氏のことをお聞きし、日本法人が設立されたとのことに恐ろしさを感じていました。その時に皆様がどのように感じ、反応されているかを知りたいとおっしゃる先生のお言葉をお聞きし、恐ろしい世の中ですが、自分はどう生き、何をするかと考え始めました。地球リズムのお話から、コンサートメッセージは地球リズムと表現してくださっていましたが、書き込みでは地球のリズムとの表現があったとお話しくださり、「の」を入れるだけで対象化しえらそうになり、自分のこととし考えていけないとお聞きした時に答えが見えました。幸い、私は地球リズムと書かせていただいていたので、胸撫で下ろしましたが、人ごとではありません。日頃生きる瞬間瞬間が地球リズムで生きているかは常に訓練が必要と考えていますので、今後は徹して取り組んでいきます。生命ひとつであれば、自分の痛みとなり苦しみとなり、どうするかを考えていけます。日本人は自分のところで起こっていなければ大丈夫と考えるとはその通りです。身体を置き去りにしないで生き、身体のことを頭がそのまま理解し生きる人が一人二人と増えれば何かになる、と最後におっしゃったことが答えと考えます。その時私は「いだきを伝える」気持ちが湧き出てきました。15日のコンサートで地球リズムを経験してからはお腹の底からコンサート満席へ向かう力が湧いてきます。子供の頃から朝は鬱状態となる癖なのか、パターンなのかわかりませんが、調子が悪いのですが、15日以降は、今日はどなたにコンサートをお誘いしようかと考えると一気に前向きとなり、元気が出てくるので、楽しいのです。最もやりたいことに取り組んでいけますことがうれしいです。先生のコンサートで身体を取り戻します。そのことをわかる頭のはたらきも取り戻せます。身体を置き去りにせずに生きる経験ができます。何より今の時代に必要な経験と考えます。人類の未来を創造し、危機にある世界が救済される道を作るコンサート開催に取り組めますことほど生命が助かり喜ぶことはないと生命でわかっています。危機にある状況をわかればわかるほどに、コンサート開催が唯一の希望であり、人間が生きていける世界を作っていけるとわかります。真剣に取り組みます。身に起こる現象からも全てを真剣に取り組むよりないことを身にしみわかることばかりです。以前先生より本当は一瞬一瞬が火事場の馬鹿力で生きるのが生きることだとお聞きしたことが蘇ります。今はそう生きていくことに気づくよりない日々となっています。明日も大切なアントレプレヌールサロンがございます。真剣に向かいます。皆様と要の場に集えますことを願います。ありがとうございます。
