ありがとうございます
先日のアントレプレヌールサロンに参加させていただき、ありがとうございます。
20日に勤め先の介護施設で、2回目の「淹れ立てコーヒーを楽しむ会」を行いました。アンドロメダエチオピアコーヒードリップパックを、事前に参加申し込みをされた入居者さんにお淹れして、飲んでいただく会です。
「美味しい」とおっしゃる方がいらっしゃる中、「コーヒーの味がしないよ」を繰り返す方がいらしたり、共有のお砂糖スプーンを舐めてしまう方がいらして他の入居者さんに「気をつけなきゃ」とお叱りを受けたり、始まりのお声がけをする余裕がなくて、居室にコーヒーをお届けした方がいらしたり、「やっぱりいらない」とおっしゃる方がいらしたり、「あんたがたにも淹れてあげるから」と会場に用意しておいたドリップパックを使って、スタッフにコーヒーを淹れてくださる方がいらしたり…順調とは言えない進行で会は終了しましたが、私はただ楽しかったです。そして「こんなふうに、関係を紡ぎながらコーヒーをお淹れする仕事を毎日出来たら、楽しくて、上達できて、もっと人の役に立っていける」と感じました。
しかし、今勤めている介護施設で働くことに虚しさを感じて、10月で辞めると伝えています。日々働く中、この仕組みを支えることに自分の力を使うことが嫌でたまらなくなり、すっかりやる気が失せてしまったのです。かと言って、11月からやりたいことがある訳ではなく、そんな状態で参加したアントレプレヌールサロンでした。「今の仕事はやりたくない」という状態で止まっていて、「やるしかない」が見つからない状態です。アントレプレヌールサロンでいだきしん先生からお話を伺ってから、「お金を稼ぐ目的で働いているサラリーマンのような自分の状態」がはっきり意識できました。最近読んでいる、マイケルジャクソンさんの自伝からは、マイケルは、自分の音楽をどう表現すれば、たくさんの人に喜んでもらえるか?とひたすらそのために仕事をしているのだと感じます。
また、先ほど高麗恵子さんのビデオ講演会を拝聴し、いだきしん先生が、福祉関係の法律を知ることの大切さをお話されていたことを伺いました。ちゃんと法律を読んでみようと感じました。
ありがとうございます。
高橋陽子
