ありがとうございます。
三鷹 光のホールコンサートに参加させて頂きありがとうございます。
第一部『時代の強い流れに呑み込まれずに生きるにはどうしたらよいか』
第二部『自分の身体の深みに秩序をとりもどすこと』
今のこの時に大事な深い深いメッセージ 聞かせて頂いたピアノの音は繊細で美しい音でありながら、深い深い豊かな広がりとやさしい空間 音の海というような音の中に、いのちそのまま漂う体感 大きなものに包まれ、いのち育まれる経験に徹底的に内面とふっと言葉を感じ、自分が自分である事を取り戻していく事と深く感じました。
状況や状態は外へ外へと向かう なぜ?どうして?どうする こうするとなっていく状況 4月はじまりの1日『出会いの1日』の経験 それまでの講座 コンサートの経験から自分の言葉としてはプレッシャーと感じた 自分が自分にかけて押しつぶされそうになっていた、プレッシャーが薄れていると感じた事が『出会いの1日』の経験で背負っていたものがゴッソリ無くなったと感じる経験をさせて頂き、その後の講座 コンサートの体感 経験でフツフツと感じるのが、焦りがないような 薄らいでいる体感 焦りがないから余裕 余白のようなものが感じられ、言葉にすれば落ち着いていられる状態 上手く言葉にできないですが、何かが大きく変化した訳ではないけれど、全体が落ち着いているような不思議な体感 余裕があるから丁寧にものが扱える 余白があるから人の動きもわかり、ぶつからないで歩けるとか……今まで焦っているという自覚はほとんどなく、当たり前の事のように感じ、ワチャワチャしてくると雑にになるから丁寧に…と言い聞かせてみても、その時丁寧になるだけで、なんとなく雑でなければ良いようにしていた事 焦りがあるから、ワチャワチャを押さえ込もうとしているだけだったのだと、はっきりわかりました。『今の時代には、憎しみ、焦り、比較、嫉妬、支配欲、といった毒が自然な顔をして入りこんできます』 自覚のない状態で身体に入り込まれている事 になるほどーとなり、薄らいできてはじめて、あれっ?と…澄ました顔で当たり前のようにして自分の中心 身体の中心を大きく占めていたのだと納得がいきました。
だから大事なのは『自分の身体の深みに秩序をとりもどすこと』なのだと…『肝臓で毒を見分け、心臓で鼓動の動きを正し、皮膚で触れ方を回復することが大切です。毒されない。鼓動を売らない。触れ方を壊さない。人はまだもどれます。』 回りの動きに合わせる事で上手くやれると思い込んでいた事 承認欲求にペースを乱されていたのだとよくわかり、自分が自分である事 自由である事 自分のペースであれば、周りの動きがわかり、人との触れ方も変わると感じ、ふっと、我のまま わがままという事も合点がいきました。
ありがとうございます。
