KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございました。


迎賓館コンサートの朝、起きてからも道中も、4/15のコンサートメッセージを何度も何度も読み返しました。
「けれども、本当に深い問題は、外の悪が私達の内側に入り込み、
身体のはたらきを少しずつ変えてしまうことではないでしょうか。
怒りが、正しさのように感じられる。
恐れが、判断の中心に座ってしまう。
人への触れ方が、知らず知らず乱れていく。」
まさしく、今の私の状態です。
迎賓館までの道のりは緑が美しく、視界が開けた先に琵琶湖が見え、とてもきれいでした。
お出迎えくださった高麗さんがあまりにかわいらしくて、「高麗さん。すごくかわいいです。お花のようです」とお声をかけずにはいられませんでした。その笑顔がとても美しく、うれしくて、うれしくて、今でも幸せな気分になります。特別なお浄めコーヒーも一口いただくと「すごい」と声が漏れ、本当になんて恵まれているのだろうと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
この日は祖母の命日でもあり、祖母との楽しい思い出がよみがえりました。
仕事面で非常にストレスがたまり、体中が毒に満ちているように感じていました。「争うことは本音ではない」と涙がにじみます。現状を変えるには、今ここに集中し、内面を変えていくしかないのだと音に集中しました。
コンサートが終わると、毒にまみれているからだの重荷がすっと取れたようでした。
帰り道ではずっと、山の新芽の輝きや山肌の複雑な色合い、路上の小さな花や街路樹の花、目に入るすべてが楽しく感じられました。こんなにも京都が美しいと感じたのは初めてです。
ありがとうございました。
三村馨
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仙台電力ホールにて-3
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カフェ東京高麗屋にて
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可憐な花は純粋な心の花