「君」に会いにいく
連日のコンサート、高麗屋さんでの催し。この時へ向かう一日一日が大きな機会であったことに、
心より感謝申し上げます。
高麗恵子さんがお届けくださった詩
「君 共に渡ろう」。
涙なくして読むことができません。
詩がきっかけでご参加下さる方々もいらっしゃり、ありがたいです。
「私」と言うと、そこには過去がある。
けれど「君」には、
まだ何ものにも決められていない生命をも感じます。
人類の未来も、平和も、過去に答えはない。
歴史よりも前からあり、
未来へと生きていく生命。
死者も生者も共にある いのち
いのちは神聖であると経験しました。
皆で仲良く、健やかに生きられる平和な社会をつくりたい、
ただ、それだけなのです。
畏怖の心にある中心
中心の光に在る魂
魂とは、とあらためて問う日々です。
嵐を覚悟していた数日前から一転し、
見事に晴れ渡る東京の空。
「禮」とは、
人の豊かさを示すとご教示いただいています。
生きていて、生まれてきて、
出会えて。
今日という時に、この生命で在れること。
これほど豊かなことはありません。
人類の未来のために
10月1日「高句麗伝説」開催
誠にありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
