KEIKO KOMA Webサロン

ビデオ講演会とコンサート


渋谷での先生のコンサート当日、ビデオ講演会を開催してくださることを高麗さんの書込みで知らせてくださり、夜行バスを選択し早朝東京に到着して良かったと巡りに感謝しました。コンサート当日にビデオ講演会の公開収録のチャンスは滅多にない事で、高麗さんの計らいに感謝しました。久しぶりに東京「高麗屋」さんにランチを食べに行きました。バケットサンドもスープも美味しく、コーヒーもとっても美味しくて夜行バスの疲れが回復しました。ビデオ講演会までは、まだ時間があったので一度出てからもう一度出直そうかとも思ったのですが、シェフが「スペシャルコーヒーはいかがでしょう。」とのお声掛けに「五女山コーヒー」をお願いしました。ランチの時のコーヒもとても美味しかったのですが、「五女山コーヒー」は美味しいという範疇ではない次元を超える体感で、頭がスッキリして宇宙へ通じる体感でした。これからビデオ講演会で高麗さんに久しぶりにお目にかかるのに、事前に体中から余計なものが抜けた方がいいと感じ、戴いて良かったと思いました。豊かな経験をし、余計なものを無くしてお目にかかるのも、礼と感じました。講演会の前にお手洗いに行って、準備完了!と出ようと扉を開けた瞬間、高麗さんにバッタリ!うれしい❣️と声にならない命の叫びです。六本木地下高麗恵子ギャラリーは、高句麗古墳の中というのはこのような世界では、というのをそのまま体感できる空間です。床に直に座ると何とも言えない至福感に満たされます。やっぱり、ここはいい〜!帰るべき世界はここにあり。五女山から降り注ぐ光を浴びながら、高麗さんの生の声で講演会をお聞きできる最高の場です。前日のアントレプレヌールサロンに出席していない私にとって、高麗さんのお言葉から何とか先生のお話を体感したいと全身でお聴きしていました。高麗さんの話されるストーリーに触れると、自分のストーリーが生み出される源泉を感じます。ビデオ講演会の余韻のままに、渋谷のコンサートホールに向かいました。

「熱情」のタイトルに言葉があまりピンとは来なかったのですが、先生の音をお聞きしながら、六本木地下高麗恵子ギャラリーの空間の中での高麗さんとそこにいれる幸せが、内側から湧き出して来るのです。静かでありながら、ずっとあり続ける何かなのです。先生の音は美しく、五女山の天空から降り注ぐ光のシャワーです。今まで自分が捉えていた情熱とかいうのは頭がつくったある感情に過ぎないと感じ、それ故にすぐに消えてしまうものでした。「熱情」は「Passion」とは違うのかもしれませんが、命の奥にずっとあり続ける原動力のように感じ、とても心地よく、先に向かえる軽やかな身体となっていました。そして何事が起きても「助ける側」で生きれる様に、日頃の生命中心で生きれる心構えを経験させて戴き、この経験を生かす様に働きます。この度のコンサートではオープニングの15分間ですでに第1部が終わったと感じてしまう程、先生がパワーアップされていて、アントレで2倍働くと仰られたことをお聞きしていましたので、正に今までの何倍も働くとはこういうことか、とみせて戴きました。力を出し切ることを心していきます。早朝、大津に着くと初冬を思わせる空気に凛となりました。雲一つない琵琶湖の空です。

先生、高麗さん、ありがとうございます。

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府中の森芸術劇場 どりーむホールにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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迎賓館前にて