KEIKO KOMA Webサロン

京都と「高麗」


京都での催し、コンサートをありがとうございます。

4日のコンサート当日は、今までにない行動でした。午前中は病院へと仕事に行き、帰宅し着替え、御所南の「高麗屋」さんへと向かいました。

年に一度?のような「幻のKoguryo」カフェが突然出現することとなり、そのような好機に「出店する」機会を戴き、心は高鳴りました。が、全く持っての準備不足でお客様や周りのスタッフの方たちにご迷惑をおかけしてしまいました。せっかく八坂「高麗」特性の米粉食パンやくるみパンをお求めくださったのに品揃えが十分できずに、お客様には本当に申し訳ございませんでした。出店の機会を活かし何とかNPO高麗に貢献したいのですが、こんな状態じゃ、まだまだです。オープンを待つお客様の熱気がすごく、かつて「高句麗伝説」の会場入り口でのチケットもぎりをさせて戴いたとき、会場内に押し寄せる怖いくらいのものすごいパワーと同じパワーを感じました。魂の勢いは凄まじいものがあります。「高麗恵子」さんとの出会い、いだきしん先生との出会いにつなげたく出来上がったばかりの「高句麗の風」を道行く人にお渡ししていると、閉店時間近く一人の女性が話しかけて来て、何かに心惹かれてならない様子。コーヒーが召し上がりたいのか、高麗さんのマーブリング作品、「真の人生の詩書」に惹かれるのか、はたまたコンサートに興味があるのか。突然、作品が展示されているスペースに高麗さんが現れ、予期せぬ高麗さんの出現に「え!この方。。この方。。。」と挙動不審状態です。もう魂が出会ってしまい、どうにもならずご自身でも何がなんだかわからない、という状態にお腹の底から笑いがこみ上げ、ここ「高麗屋」さんは、高麗さんがいますよ~と発信する基地なんだと感じました。ここから、「高句麗の風」に乗って多くの魂の出会いが起こってくる予感にときめくのです。

一旦、母を連れに自宅に帰り、コンサート会場に向かいました。久しぶりの生のコンサートに少し興奮気味です。母も足取りが不安定ながらも、1席に身を置けましたことは感謝よりありません。先生の艶やかなお着物姿に、先生はいつも何を着てもかっこいい!と感服します。ピアノの音色が全身に響きます。日頃の雑念が出て来て、気づくと頭であれこれやっています。せっかくの生のコンサートに参加してるのに、もったいないと内面を感じていると、当日の「高麗屋」さんのことや、1月から「高麗屋」さんに立たせて戴けるようになった巡り、高麗さんのお気持ち、パイプオルガンの音に導かれるように、心の中に「高句麗の風」が吹くのです。「ここに高麗を。。。ここに高麗を。。」という内なる声のように聞こえ、「高麗屋」さんは魂集う、指標となることを感じます。先生の表現される音の中で、2008年5月京都からはじまった流れにあり、個人のことでない大きな流れは高麗恵子さんへ導かれるようにある魂の流れの中にいるのだと感じ、この度の京都コンサートは「高句麗伝説」のようにも感じました。

春の訪れに心ときめきながら3月11日に向かいます。

ありがとうございます。

 

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