KEIKO KOMA Webサロン

命日に


11月1日、父の命日は私にとって新しい人生のはじまりとなりました日でもあります。何もせずにはいられずに、毎年催しをさせていただいています。今年は外の会場は空いていませんでしたので、スカイロケットセンターにて語りをさせていただきました。ご遠方からもお越しいただき、たくさんの花束に囲まれ、華やかな地下空間にて中心には先生が書いてくださいました黄金の「高麗」の看板が立ち、精神立つ場で語りをさせていただきました。今朝は父が温かく笑顔で小さく生きている場合ではないと勇気づけてくれました。気持ちがお金に換算される世の中では心が削られていくと最近身に沁み感じていました。幼い頃、テレビが珍しかった時代でしたので、近所の人が家に集いシアターのように皆でテレビを見ていました。食べ物や飲み物を皆で分かち合っていました。困っている人がいれば助けることは当たり前でした。そんなことを思い出し、気持ちが活かされ、報われる国を作っていきたい気持ちが生まれます。世界はいよいよ危機であると感じる今、11月を迎え、新規開拓よりないと身をもって感じ、外へと向かっていく気で仕切り直しをしました。月が変われば切り替えができることがありがたいです。それも11月は父の命日です。父が亡くなり、NPO高麗を設立させていただいたのです。私にとってはじまりの日です。満席となり、熱気と活気にあふれ、始まりの時を皆様と共に迎えました。語らせていただくうちに最後は東アジアがひとつにと生まれた本音に行きつきました。幼い頃から内にある気持ちです。いだきを始めた頃には何度も北朝鮮や韓国で先生のコンサートを開催する機会を作ろうと動いてきました。時が叶わず、困難続きでした。1998年5月には韓国にてコンサートを開催させていただいていますが、その後は時を待ちました。そんなある時、大阪にある小さなコンサートホールで開催しました先生のコンサートのアンコールの時、大きな夢が蘇りました。東アジアがひとつになる道をつくりたい本音に火がつき、号泣しました。その道も見えました。今こそ時と感じ、政財界、仏教界のトップの方々にお会いしてきました。結果はこの道筋には夢は実現しないとよくわかり、やはりコンサート開催が一番の早道であり根源解決とわかり、京都で先生のコンサートを継続的に開催させていただくようになりました。その中で魂のご縁により八坂の塔の中庭のような場に「高麗」の看板が立つ巡りとなりました。京都事務所、御所南の高麗屋も導きにより作らせていただきました拠点です。日本にいながら先生のコンサートを開催させていただくことで東アジアがひとつになる道を作っていけると考えます。12月1日の京都コンサートホールでの先生のコンサートは最大の機会と考え、全力で取り組んでいく気持ちでいます。過去には光を見出せないとよくわかりました。過去にお会いした方や受講された方にお葉書、お手紙をお出しし全ての方々に電話フォローをしていただいていますが、光は見えません。新規開拓よりないと道は示されました。11月は1日1日前進できますように仕切り直し、取り組みます。あと1ヶ月となりました。皆様と共に向かっていければありがたいです。すべてにおいて国創りと感じています。一人一人気持ちを活かし、道を作っていく時です。私もゼロスタートで道を作って参ります。ライブ配信でもたくさんの方々にご視聴いただき、ありがとうございます。新しい国創りのはじまりのエネルギーに満ちる良い日となりました。皆様のお気持ちに心より感謝します。ありがとうございます。

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京都、八坂にて
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京都御所南 高麗屋にて
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六本木 カフェ高麗屋にて