KEIKO KOMA Webサロン

表現


三鷹風のホールのコンサート、ありがとうございます。このたびはどのようなコンサートになるのかなと楽しみでした。一部の幕間20分の間に、演奏で一気に内面開かれ、愛に包まれ涙する経験に驚きます。二部では音に集中し内面奥深く深く身を沈めるようにしていくと、辿り着いたところは一面に煌めく星々あふれる宇宙空間です。内面は宇宙に通じているとはよく聞く言葉ですが、人間は宇宙空間で生きる存在なのだと、真実をわかってしまった自分は、この世がひっくり返るような気持ちです。二部では、音が深い内面に広がり包まれていく瞬間瞬間、光に出会い涙し気持ち極まると、過去の経験が蘇り、高麗さんが詩で詠まれるように、生命はまさに歴史の巻物のようであると,涙します。いだき講座で運命が解かれ、真の自分が現れることに畏れ多く、世界中の人類は皆、歴史の巻物を背負い今を生きている、これを解決できるいだき講座は世界平和の講座だ、と叫んでいました。

翌日、人の言葉も、表面ではなく先生の音を聴くように、身を沈め深いところで聴くようにすると、これまでとは違い人間関係が豊かになります。頭の意識でジャッジし、いい悪いと勝手に判別していくことはなく、人を感じていくこと、人を理解すること、人と受け入れることとは、このような状態でいればいいのだと感じます。そしてこのように生きていくことは人の言葉にいちいち気に障ったりしないでいいし、なにしろ自身が穏やかに入れるのです。コンサートでは、生命の奥では「光になりたい」と叫んでいます。内なる存在は光になりたいと言っているのです。が、実際はそのような環境に身をおいていません。が、とどまるより、向かうよりない今です。自分の人生を恨むことがこの度初めてありました。なぜこのような人生なのだろう、と問います。しかし、この度のコンサートで一段落つくようにこれまで長年の不可解であったことの真実が分かり、すべてが一致していくようであり、ならば、今までの人生は無駄ではなく歴史を巻物を解決し平和な世界をつくる道に向かう、意味あることであったのだと安らぐのです。世間の波にのまれないで真の自分を表し生きれば、すべてうまく流れていく機運を感じます。ありがとうございます。

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京都府立文化芸術会館にて
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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こんばんは??