存在のあらわれ
今日は京都事務所での一日を有難うございます。ビデオ講演会まで聞かせて頂いていると、この一日への感謝と喜びが湧き上がります。
全ては難なく進む清々しい空間の中で、東北での経験を経てどのように変化したかをわかる一日となりました。戦争中であっても幸せな日常を壊されることはない、周りと同じに困る事はないとお聞きしました。まさに今、内面性が身体の働きと共に深く充実し生き延びる道が見えてきた体感は周りの環境に左右されるものではなく、新しい環境を創っていける力であることを実感します。
仙台コンサートにて、生命ある存在ひとりひとりが他者との関わりのなかで新しい未来を生み出して行くプロセスを経験させて頂き、無限に変化し生み出されていくその力は確かなものとなっています。他の存在との関係があることでひとは限界もなく壁もなく、ひたすら未来へと向かい生きていけること、社会に貢献し続けられることがわかります。生成する愛のエネルギーの絶え間ないこと、その素晴らしさを噛み締めるお話でした。
いちばんの女性教育、関係の教育は先生のお話を良く聞く事に尽きると今日も改めて思います。自分の存在、他者の存在が明確になっていく輪の広がりは幸せな人生であり仕事になっていくと感謝溢れます。
掛け替えのない幸せなときを有難うございます。
