KEIKO KOMA Webサロン

私を育ててくれた広瀬川、新川川


昨日は京都にて開催くださった応用コースを、配信にて拝聴いたしましたが、途中からということと、配信が途切れてしまうことがあったことのため、断片的に視聴させていただいた状態です。やはり、会場にて経験させていただくのが一番だと実感いたしました。
断片的な経験の中、「仙山線」といだきしん先生から伺った時の嬉しさを表現したく、書き込ませていただきます。
私は小学校3年生の夏に、広瀬川上流の新川(にっかわ)地区に引っ越し、その地で25歳頃まで過ごしました。広瀬川、更には新川川の渓流と、その地に広がる自然の懐に抱かれて、春夏秋冬を肌で感じながら過ごしました。仙山線では、熊ヶ根駅が最寄りです。作並駅も、小学校は作並小学校でしたので、育った地の駅です。もしかしたら、私が高麗恵子さんと出会えて、いだきしん先生と出会えて、いだき講座を受講できたのは、彼の地が働いてくれたからかもしれないと感じました。
熊ヶ根地区には、「塩竈神社の神様のお姉さん」と伝わる神様が祀られている「塩流神社」があります。地元の人が大切にしてきた小さい神社です。そのことを知ったのは、なんとつい3,4年前なのですが、まだ熊が出没する以前のことで、ふと、その神社に伺ったことがあります。神社は小高い山の上にあり、階段を登っていた時、奥深い山々から風がどうっと吹いてきて、驚きしばし立ち止まり、わーいと手を広げ、風を全身に受けました。歓迎いただいていると感じたからです。


いだきしん先生から、仙山線と伺って、本当に嬉しかったです。


ありがとうございます。

高橋陽子

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仙台高麗屋にて-1
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いだき京都事務所にて
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