KEIKO KOMA Webサロン

作る側で生きる


今日の語りと存在表す詩会に参加させていただきました。
10月1日の高句麗伝説の後、初めての詩会参加です。
オンデマンドで高句麗伝説を家でお聞きしていると、先生の祭りの演奏に、高麗さんの詩に、身体が勝手に動き出してしまいます。楽しくて仕方がありません。

高麗さんの語りの中で「煽る」とお聞きして、
昔からお祭りが大好きだったことが言葉になっていきます。
お祭りの前の日は待ち遠しくて、夜も眠れないほど楽しみにしていました。
高校生の時の文化祭ではたくさんの実行委員や実行委員長を引き受け作っていく楽しさ、みんなで成功させていくこと、その一体感が大好きでした。過去のこととして捉えていましたが、表現していく中で、生命一つで躍動し作り上げていく喜び、感動が蘇っていきます。コンサートは世界平和を成していく一大イベントです。作る側にいるとき、お客様として傍観者のように座っているのとはまるで違うエネルギーが身体の奥から湧いてきます。これが人生と感じます。人生も自分で作っていくのです。人生の中心がコンサートです。みんなが作る側で生きられるコンサート。作る側はみんなが主役です。
そして、27歳から仕事ではイベントの仕事も10年、それと平行して対面販売でいろいろなものを販売しました。和歌山の田んぼの真ん中にあるスーパーでジャムを売っていた時、1人の人が買ってくれるタイミングを逃さず、次々と人おすすめすると、どんどんみんなが手を伸ばし、みるみるジャムの山が減っていきます。人のエネルギーって面白い、と感じることがありました。まさに煽っていくのです。
だけど世俗の盛り上がりは、終わってしまった後は、覚めていしまいます。
高句麗のお祭りは、次元が違います。天を祀るお祭りです。10月1日に原点を取り戻し新たに生きていく、次のお祭りまでずっと生命一つで生きていく。真のお祭りを今も経験させていただいています。作る側でいきていく人生をありがとうございます。

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仙台高麗屋にて-1
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