新天地
10月9日のコンサートは、
リアルタイムで移動中の電車内から冒頭部分しか聴くことができず、
本日の夕方からのオンデマンドでの配信を心待ちにしております。
「浮き舟――行き先を見失ってしまう命」。
メッセージを拝読し、静かに共感いたしました。
これまでの時代、
流されるままの生き方の女性は多かったと感じます。
実際に身近な存在では私の妹に感じますし、
私自身もIDAKIに出会っていなければ、
同じように流されていたでしょう。
一昨日、ここに書き込みをさせていただき、
ありがとうございました。
ウェブサロンに投稿してしばらくすると、
他の事に心を乱されることなく、
目の前の物事に集中できるようになりました。
このサロンの存在に心から感謝いたします。
そのうちの1つで期間限定の
業務委託の大型案件があるのですが、
実質私1人が動いている状態で、
完全に体制として機能停止した状態に陥っていました。
担当は新卒2年目で、
CCに入っている5名ほどの社員は無言のまま。
これまでの私であれば、
こうした状況でも「自分がなんとかしなければ」と
1人で孤軍奮闘していたと思います。
もちろん、委託を受けたものとして
職務を全うするのは当たり前ですが、
大型案件ということもあり、
途中で社長が入りました。
しかし、CCに入っている社員は
相変わらず無反応。
そうした現場の状況の中で、徐々に
「これは私が一人で背負うべき課題ではなく、相手方の領域なのだ」と、
一歩引いて冷静に境界線を引き、見方が変わるようになりました。
また、新しく始めた仕事も
その案件のイベント直後に試験が控えており、
こちらも確実に試験に合格しなければなりません。
引っ越し先の具体的なスケジュールやそれに伴う諸手続きなど、
同時に怒涛のごとく出来事が押し寄せ、
頭がパンパンになっておりました。
そんな現状の中、
偶然立ち寄った手作りドレッシングのお店の社長様が
弘前ご出身で、
先生の事をご存じでした。
まだコンサートに参加されていらっしゃらないのですが、
是非体験していただきたく考えております。
先生が新天地を表現され、
今はまだ手探りの想像でしか申し上げられず、
このような内容を表現することすら憚られますが、
一つひとつ世の中を変えてくださっている先生に、
心より感謝申し上げます。
いつも有難うございます。
