KEIKO KOMA Webサロン

実りの秋


今頃の秋の五女山は素晴らしい紅葉に彩られているのでしょう。
昨日の応用コースありがとうございます。席を見つける時、会場中の通路で転んでしまいま右腕を痛めました。先生のお出ましの際の拍手もできなく残念でした。おかげで右手が使えなくなり、ノートは一字も書きませんでした。怪我の光明というのでしょうか、先生のお話を集中してお聴きすることができ、今自身に降りかかっている問題、内面にある闇が光景となって排除され、表面ではわからない深いところでの真実が見え、今後の解決策を考える由となれ、これほどの収穫はないと感じ感謝しています。昨日のことがなければ、浮世におぼれ、先のない未来に向かい生き続けていることでしたでしょう。先生に直にお会いできる機会は、生と死に向かうベクトルを分けるほどの実りを得られ、まずは、生きていること、生きていくことから始めることなのでしょう。

「まちがったことをずっと続けているこの世の中」。お話の中でありましたこのお言葉。
この世のおかしな状態を疑問に思われ、学びつつ、本当の事は何なのか、探求され、真実を表し未来を創りつづけておられる先生のおはたらきを改めまして理解に繋げます。

「真実は生きる力になる」は、高麗さんの即興詩の言葉ですが、その言葉を振り返りますと、「まちがったことを続けていると苦しみになる」と、おっしゃいました先生のお話の中の言葉が心に残っています。これは自身の今の状態であり、体制の中に生き続けながら完全に交わることはしたくなく、表と裏の相反する二つの道を行ったり来たりしているのですから、苦しいのも当たり前なのです。どのくらいの真実が得られ、身なり、力となっているのか、スケールがあるならば、図って調整していければいいと思います。また血圧のお話の後からなるほどそういうことなのか、とよくわかることができ先を創ることができ生命拾いします。ありがとうございます。

先生のお話Liveになりますが・・
「生まれるところをまちがった。」と生後6か月、言葉が聞こえたと仰います。言葉がこの身体をつくっている、のお話にとても興味があります。言葉が今の現実を創っている例はいくつかこれまでの人生の中でも挙げることもできますが、「生まれる前の言葉がこの身体をつくっている」はわかることが此の先経験でできるのでしょう、それを分かったら、どうなるのでしょうか。
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応用コースの最初から最後まで、痛めた腕の状態を感じていましたが、ある時、またある時、そしてまたある時、目の前におられる先生によってまるでイエスキリストのように、癒しのエネルギーでこの痛みを解いていただいているかのように、痛みがすぅーっと消えてなくなっていくのを生々しく感じることができました。講演会の終わりには、拍手をできるような状態にまでして下さり嬉しかったです。素晴らしい応用コース、まことにありがとうございます。

 

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比叡山より
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新作
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府中の森芸術劇場どりーむホールにて