狛江にて
狛江での応用コースを、ありがとうございます。
同じ場での「高句麗伝説」から1週間たち、申し訳ありませんが遅ればせながらここでのとてつもない経験、ほんとうにありがとうございます。
東明王さま、柳花さま、好太王さま、、心震え涙した経験、祭りの音はいのちに在り続けます。
ただ言葉にすると上滑りしているようで、どこかもんもんとしていました。
ただ、大きなはじまりを受けとめ、日々の高麗さんのお話し、そして先日の先生のお話で、これからやっと、自分のことばをわかっていけるのではないか、と希望を感じています。
先生が、乳児の時に生まれた言葉をずっと考え続けてくださり、いま私たちがお聞きできること。先生からより聞けないお話に深く感謝します。
応用コースでは、「聞くこと」「見ること」のお話しがあり、自分も聞えにくいことや視力が落ちている現状があり、教えて頂き助かりました。ちゃんと聞いてない、見ていない、というのもまさに図星です。
自分がむなしいとかさびしいと感じるのも「憂き世」とお聞きしてあらためてふに落ちました。
気づけば重かった頭も胸も晴れ、元気になりました。
9月から、自分の足で歩け、と言われているように感じていましたが、ひとつずつ動き、やっていきます。
まことにありがとうございます。
天田敬子
