KEIKO KOMA Webサロン

よく聞く


東京での応用コースをありがとうございます。始まる前には、自分で詩集を作ろうと、一人でコンビニに寄るのも楽しく、ノリやホチキスを購入することも楽しく陽気な気持ちでしたが、始まるにつれ、次第に心が重く暗くなっていきました。自分の状態が本当はこうなのだと受け止めるよりなく、暗いままに先生のお話をお聞きしていました。聞き方のお話の時に聞いているつもりが聞いていない、見ているつもりが見ていない、ちゃんと聞けばいいとのお話に目が覚め、認めました。そしてよく聞きました。ちゃんと聞いていると体が楽になり、心が軽く、何もなくなっていきました。その場にきちんと居て、お話をちゃんと聞けばいいのだと経験でき、ありがたいです。最近は聞き取れない音もあり、自分でもなんとかしたいと考えていました。先生からもよく聞こうとすること目もよく見ようとすればいいと教えていただいていました。もともと目に見えない世界が見えていましたので、見える世界はあまりよく見ようとしないのでした。最近は車の運転をしながらよく見ることに努めています。10月1日に開催しました「高句麗伝説」のお話もしてくださり、5分でもちゃんと聞いていれば音楽も言葉もあるのだから頭も感受性も良くなっているとお聞きし、真にとうなずきます。先生の音は図形では幾層も音が重なり、とても音の幅があり、深いのです。これだけの音の情報が入っている音楽はないと感服します。その音を聴くことにより感受性が豊かになっていることを感じていました。聴くだけではなく、体丸ごとで体験していますので、生命がどれだけ豊かに反応しているかと考えていました。昨夜、東京駅から六本木に寄った時に先生が編集してくださいました「高句麗伝説」のCDを受け取りました。帰宅し聴かせていただき、今日も聴かせていただきました。音であることを忘れ、歴史を辿り、その世界に身を置いているのです。音から生まれる世界に身を置き、悲しみ、ロマン、愛を経験し、感動よりありません。5分でもちゃんと聴いたらとの今日のお話を心にこれからはちゃんと聞けるように努めます。浮世のお話もあまりに最近の状態からよくわかり、苦笑しました。足がついていない状態であること、封建時代は士農工商という社会の制度から抜け出せないで、農民で生まれたら死ぬまで農民であり先はない状況で生きること、寂しい侘しいと感じること、何をやっても満たされないこと。。。すべていつも感じているお話にあらわる状態は世間の空気と感じてきました。憂世とはよくわかります。自分の生きていく道は自分で作っていけばいいとわかれば、力が湧いてきます。先日のライブ配信でのお話も言葉について今日もお話くださいました。生後6ヶ月の時に「生まれたところを間違った」と生まれた言葉については真に不思議と感じ、今日も先生の言葉の音を体で聞きました。その意味は「高句麗伝説」後に半分くらいわかってきたとお聞きし、先生がわかったとおっしゃる時を想像するだけで胸が高鳴ります。先生によってよりわかりようがなく、お聞きできない真であります。このようなお話をお聞きできますことは何という人生でしょうか。普通で生きていたらわかりようがないことをわかっていけることは幸せです。よくお話をお聞きでき、心身癒され、苦しみがなくなり、元気になりました。そして自分のやることは自分で行い生きる道を作る気力、力が満ちてきます。明日は府中でのコンサートです。明日も幸せです。皆様と共に経験でき、ありがたいです。ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
経験
KEIKO KOMA Webサロン
今日の愛ちゃんのマドレーヌ
KEIKO KOMA Webサロン
狛江エコルマホールにて