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原点


昨日のいだきしん先生のお話ライブで
先生は生後6ヶ月の時に「生まれたところを間違った」という言葉になったというお話から

私は母のお腹の中にいる時に外の気配を感じながら「ここはどこ?」と思ったのか、感じたのか、気のせいだったのか、夢だったのか、先生のお話しでの「言葉」だったのか、わかりませんが思い出しました。

私が生まれた時に、まだ歩けない1歳5ヶ月の姉がいて、2歳になっても歩けなくて、私の方が姉より早くに歩けるようになっていました。
姉は生後6ヶ月か7ヶ月の頃に誤嚥性肺炎で入院して解熱剤の投与で脳に障害を起こしてしまったのです。兄が解熱剤投与前と後とでは明らかに様子が違っていたと話していました。

物心ついた時には、祖母に見守られながらいつも姉と過ごしていました。

姉のことは元々かわいそうなどの気持ちはなくて、自分のことができない姉がいることは普通に当たり前のことで、気が付いた時には私が姉のお世話をしていました。

今は介護に携わることが多く、色々ありますがこの仕事は好きで、幼い頃に姉のお世話をしていた事とつながるのではと思っています。
姉との関係は私にとっての原点です。

祖母はいつも美味しいご飯を作ってくれて、家の掃除も行き届いていて祖母がいる時はいつも家の中は綺麗でした。当時はそれが当たり前のことでしたが今思えば幸せな時でした。
幼い時に祖母が作ったおむすびを持って、祖父と祖母と姉と山登りをしたことがあって、そのおむすびの美味しかったこと。今でも忘れることができません。

そんな祖母が高句麗伝説の前から、大きな存在となって見守ってくれていました。祖母の存在と共に父も居ました。

10/1の高句麗伝説に参加できましたこと、昨日のいだきしん先生のライブ配信、誠にありがとうございます。

高句麗伝説ではお祭りを感じることできました。
ありがとうございました。

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