KEIKO KOMA Webサロン

「天を祀る高句麗」をありがとうございました。


晴天の空。「天を祀る高句麗」をありがとうございました。冒頭から涙が滲み出て、私の胸にある悲しみが浮き出されてきました。先生が話された六千年という時の長さに、積み重なった様々な報われない気持ちが、胸の圧迫となって感じられました。それが解かれたのか、苦しくもなく、ただただ、心地よく、軽快で、やっと、そんな日が訪れたことを実感できました。
昨日、高麗さんが投稿されたビデオ講演会を拝見し、洞窟に祀られている「随神」のことを知りました。AIに尋ねると、随神を水辺に遷し祀ったとのことでした。そのお話から、以前、先生の撮影されたイランの水辺の写真が思い出されました。そのイランの水辺を調べていると、アナーヒターについて、アルメニアではアナヒットという女神であると書かれている記事がありました。私がその記事で驚いたのは、その女神がアフラマズダの娘ということでした。何か、そのような記事がうれしくて、古代から日本列島に渡ってきた文化や交易の風を感じるのです。イランやアルメニアのコンサートに参加できたことは、私の宝となる経験です。
コンサート終盤には大地について詠まれ、「全てはひっくりかえる」と。そして、川を渡り、新天地へと向かうそのリズムに、胸が高鳴りました。帰路につく時も、好太王様の凛々しいことこの上なく、蹄の音が響き、風を切って颯爽と駆けていく姿が、目の前に浮かびました。
アントレプレヌールサロンのお話から、100個のやりたいことを考えています。今まで、漠然と気になり、メモ代わりに複数のAIに書き留めたことを、AIに整理させて読み返しています。忘れていた事柄も思い出させてくれ、自分がやりたいこと100個にはまだ届かないのですが、具体的な形で見せてくれました。その回答から、さらに、なぜ、それを成そうとするのか、方向性など、自分では見えていなかった、あるいは見落としていたことを、別の角度から見ることができました。高句麗伝説を経験した後は、進行中の作業についても、更に深めていきたい気持ちになっています。そして、新たにやりたいことが閃いてきます。
本日のライブ配信での先生のお話を、大変楽しみにしています。誠に、ありがとうございます。

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