ありがとうございます
高句麗伝説にむかう日々はやっぱりすごいものがあったと、10月1日をへて軽やかになったこの身と空間から感じています。
一ヶ月間どこにいてもずっとわさわさしていました。
その一ヶ月は9月1日の「出会いの一日」からはじまりました。
そのとき舞台で椅子におすわりになり詩を詠まれる高麗恵子さんのお姿に、朱蒙様からつづく高句麗王の資質をうけつぐ方はこの方の次はいらっしゃらないんだとふと浮かびました。
このようなことをこれまで考えたことがなかったです。
先生との出会いにむかう流れをはじめて認識しました。
高句麗伝説ははじめからフィナーレのようなものすごいエネルギーで、そうそうに川をわたり、新天地に立ちました。
新天地で経験する高句麗伝説でした。
深くてのびやかで、王様のご存在もあたらしく感じました。
よみがえった天を祀るおまつりをたのしみ、いのちひろがり、からだが動きたくて仕方なかったです。
そして二日後のきのう、東京高麗屋さんにうかがいました。
案内をいただいたとき、「存在表す詩会」というすてきな会の名前にひかれました。
高句麗伝説あとだからいこうと考えていたわけではなかったですが、高麗さんの語りをお聴きして、高句麗伝説をされている方のもとへいのちは先どりしてむかっていたのかもしれないと感じました。
高麗さんが先生に出会われ、いだきをはじめられ、わたしたちも先生と高麗さんに出会いました。
催しに足を運びつづけていることが、いのちの働きのままに生きていることでもあります。
いのちの大きな流れにのり、生きていくこれからです。
すべてにありがとうございます。
