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高句麗の暮らし


狛江での高句麗伝説ありがとうございます。
早朝帰って来ました。今日の大津も雲ひとつ無い秋晴れで、気持ちのいい風が吹いています。

高句麗伝説のエントランスに着くとたくさんの人たちが集まっていて正にお祭りです。縁日みたいです。お浄めして高句麗伝説に臨みたいと考え、先生が淹れてくださったとお聞きする魂コーヒーを戴きました。全身浄められて緊張しながらも、なんだかとてもうきうきして多少興奮気味でありました。先生と高麗さんが登場され、高麗さんのお召し物か正に天を祀るお祭りにぴったりで、先生のお召し物も不死鳥とお聞きしていたのでこれから始まる高句麗のお祭りにドキドキします。川の流れる音、太鼓からはじまり、ダイナミックでもロマンあふれる音楽と高麗さんのお祭りを宣言する様な詩の語りに、遅れをとることがない様に、聞いたり見たりする意識ではなく、詩を語られる高麗さんと心ひとつにいることに努めました。どの様な詩であったか記憶はありませんが、気づくと最初から川を渡っていました。あれ〜?もう渡っちゃうの?という感じでした。この後はどうなるのかドキドキし、ロマンチックてダイナミックな先生の音楽と歴史の真を語る高麗さんのお言葉に没入してました。感動の連続に涙溢れてきます。お祭りの場面ではお祭りの真ん中にいて歌って踊っていました。踊りながら身体が宇宙に繋がっていく体感です。これ以上の幸せはなく、高句麗のお祭りはこの中心を身体が取り戻す、身体を取り戻すお祭りですあることを体感させて戴きました。自らの中心は宇宙の中心とひとつになっていることで、どの様な過酷な状況であったとしても、どんどん動いて新しいことを始めていくことができると感じます。お祭りでは高句麗始祖の東明王様、その東明王様をお産みになられた柳花様をお祀りすることで、いつもはじまりを経験、精神の芯として愛を経験します。高句麗王を心の軸として高句麗人たちは自律して動くことを感じ、自由でした。好太王様のご登場される時の音楽では、涙があふれて愛しい御方にお会いできた心の高鳴り、わたしの表現ですとこの感じが「恋ときめき」なのです。出会ったら永遠に共に生きていけるエネルギー、原動力なのです。この時の先生の表現される音楽により「恋ときめき」ということが明確になって来ました。高麗さんにお会いすると、嬉しくて内からエネルギーが湧いてきます。好太王様の音楽を身に受けるとき、内側から湧き出すエネルギーと同じなのです。魂は好太王様を知っていて、高麗さんに出会えた喜びは長い年月を超えて好太王様に出会えた喜びでもあることがわかります。魂報われ、この世で高句麗の暮らしを広めていく魂です。なぜ「恋ときめき」で新しいことを始めていきたいのか、どう生きるか示されたこの貴重な経験をありがとうございます。それにしても、あっという間に川を渡ってしまい、やはり高句麗人はグズグスしてないとわかります。9/26の三鷹公会堂のコンサートの経験があり、身体にまとった鉄板の鎧を外して戴き、命拾いしたことであんなにすぐに川を渡れたのだと感じ、感謝よりありません。新天地での高句麗人の暮らしを体感できて、こんなに人の温もりあふれて、いっしょにいるだけで幸せという関係の中で生きれるこの世界を広げていきたいです。
明日は初めて「湖都の葉」マルシェに出展します。絵本作りを絵はAIを使って描きました。言葉は自分の内から生まれる言葉です。自分が作ってるものはZINE というものだということを昨日初めて知りました。最近はこのZINEは盛り上がっているらしいです。そんな偶然も面白いです。ありがとうございます。

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清流
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いだき京都事務所にて-1
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盛岡岩銀赤レンガ館にての作品展