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天を祭る日 高句麗伝説


先生の音と高麗さんの詩によってあらわされる光景は、内面にありありとリアルに浮かびあがり、懐かしく幸せで涙があふれます。一年に一度王のもとに集まり、中心を確認しあい、また散り散りになっても、明日からまた誰とともに、どう生きていくかが決まっていくことは今も古も変わらずあることを知りました。

相手の領土を奪うのではなく、ともに生きる人々が増えていったので、皆が生きていけるように領土を拡大していった高句麗の精神は美しく、現代人の私たちが学ぶべきことがたくさんあると感じます。

古の魂の存在も、そこに息吹く自然も生き物たちもここに蘇らせてしまうことのできる先生と高麗さんの表現には深い発見と感動があり、これ以上面白いステージ、芸術はないと参加するたびに感じます。日頃、目に見える表面的なことや情報に多くさらされているとマヒし、すさんでいく感覚を取り戻すことができます。

現代社会においては、人の生命を大切にし、自然を大切にし、地球を滅ぼさない方向で経済活動を行い、幸せに豊かになっていく循環を生み出すことが未来への方向性と感じ、一人でも多くの善い起業家が生まれることに希望を感じます。自分で自分の生きる場をつくり、さらには若い起業家を育てていきたいと新たな夢が芽生えました。

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比叡山 お茶室にて
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平和への近道
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仙台高麗屋にて