KEIKO KOMA Webサロン

応用コース


今日は待ちに待った応用コースでした。

ここ最近、いろんな課題が噴き出しており、
応用コースまでの辛抱だと思って過ごしました。

今日の応用コースで開口一番、先生が
「かぶっている」
「自分でやればいいのにね。自分でやろうとしないんだろうね」
とおっしゃった瞬間、まさに今の案件の担当者たちの顔が思い浮かびました。

今、携わっている案件の先方の担当者全員が
自ら何もしない傍観者です。

最初は2名、そのうち4名、うち5名、6名と
メールのCCの人数が増えていくが何も考えない。
自ら何もしない。
予算すら取りに行こうとせず私に依存してくるのみで
日ごとに負担が寄りかかってきて
とても苦しかったです。

仕事なので結果を出さなければいけないとはいえ、
あまりにも考えることをしないことと
丸投げぶりに限界を感じていたところでした。

ところが応用コースが始まる直前、
その会社の代表からメールが来ました。

チームオールで結果を出したいという内容でした。

もちろんありがたかったのですが、
その反面同じメールに入っている社員達に対して
「じゃあ今まで何もしていない担当者たちは一体何だったのだろう?」
という疑問も湧きました。

これまで私は、
「お金を払っている相手なのだから、あまり動かすのは申し訳ない」と
いう遠慮がありましたが、結局それは相手に気遣いすぎて
自分を犠牲にする生き方だったのだと気づきました。

高句麗伝説を経験し、川を渡ったのだから、
もう二度とこのような、嫌になる仕事の仕方はしたくないと感じました。

自分の道具は自分で使えるようにしていかないと。
というのもキーワードでした。

また、今日の講座では血圧についてのお話もありましたが、
ちょうど今日は健康診断があり、血圧が140あり高いと言われました。

ここ2年の間に血圧が上がってしまったのですが、
それは大きなことが複数ドンと降ってきた時や、
プレッシャーを感じながら考え続けてきたこと、
ストレスが一因なのだろうと思います。

「血圧を下げる薬は1回飲んだら一生飲まなければいけない」
という事も嫌ですので、多分私は薬は飲まないと思います。
「日本を基準にすると、人は早く死ぬ」
とおっしゃっていたことも、日本の医療を頑なに
信じていた両親を見ていましたので納得がいきます。

これからは自分の頭でしっかりと判断していかなければならないと感じています。

同時に、自分のこれまでの人生を振り返ると、
楽しい思い出よりも苦しい思いの方が大きかったように思います。

新しい時代となったのだから、
これからは楽しく美味しく生きるようにします。

応用コース前は,首や肩がバキバキで頭が重かったのですが、
終了後はすっかり軽くなっていました。

いつも有難うございます。


KEIKO KOMA Webサロン
ネケメテ
KEIKO KOMA Webサロン
高麗恵子スカイロケット センターにて
KEIKO KOMA Webサロン
六本木 高麗恵子ギャラリーにて